熟女の繰言

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    [ --年--月--日 ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    日米安保のバージョンアップが必要


    オバマ大統領の広島訪問は良いとして、安倍首相がハワイに行く必要はなかった。
    日本は、いつまでも大人になれないままぬるま湯に浸かっていようとしている。
    中国がこれから日本にとっての最大の危機をもたらす。その前哨戦が北朝鮮。
    日本は自立した国家としての自覚を持ち、日米安保のバージョンアップが必要。
    【用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)】



    歴史認識問題で、外国が不当に日本に対して内政干渉し始めた(教科書問題・靖国参拝問題)のは1980年代から。日本は、ろくに調べたり考えることもなく、謝ることを良しとしたので(宮沢総理・中曽根総理)、さらにつけ込まれることになった。

    安倍晋三というさほど大臣経験もない人物が注目を集めたのは、拉致問題で帰国した被害者たちと共に飛行機から降りてきたところから。あれで一挙に人気が高まった。
    【西岡力(「救う会」全国協議会会長・モラロジー研究所歴史研究室室長)】



    100%国家が自立するということは、現代においてはあり得ないが、国の規模や国力を考え合わせて自立の度合いは想定しうる。例えば「食料自給率」「国家の不動産の保護」「自国のアイデンティティ(歴史認識・言語)を守ることができるか」・・・・・これらすべてにおいて、日本は全く自立度が足りない。
    日本には独自の国家観がない。国家観のないところに、正しい外交も、安定した国民世論の形成も無い。
    【佐藤健志(評論家)】



    日本はバランスのとれた良い国だが、安全保障で穴が開いているため、欠陥国家になってしまっている。
    自分の国を守れないと言うのは生物の原理にすら反している。
    【古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)】



    何年研究生活を続けても印が見えてこないので、つくづく言論の無力を感じている。
    絶望状態。敗戦の受け止め方に根本的な間違いがあった。「無条件降伏だけは避ける」ということには成功したのにもかかわらず、鈴木貫太郎の努力に対して何の理解も持たず、「日本が無条件降伏をした」とする言論が厚みを増してしまった。
    【小堀桂一郎(東京大学名誉教授)】



    自分も無力感に苛まれることもあったが、例えば、吉田清一問題で、朝日新聞が誤りを認めて謝罪したり、レーガン大統領の時ソ連共産党が崩壊したりというようなことが、我々の生きている時代にあった。だから絶望ではないのではないか。拉致がないと言う人がほとんどであった時代から、金正日が拉致を認めた、今や拉致担当大臣が置かれている、こう考えると、絶望して手を離さない限り、少しずつ変化や進歩があるのではないか。【西岡】



    この国は守る価値があるのか?北朝鮮危機に直面していながら、いざミサイルが飛んできても、何も打つ手はない。終末をどういう風に迎えるかということは自衛官の訓練の中では行われているが・・・ 【用田】



    日本の戦争の大義は、自国を守るためだった。世界支配をするためという連合国側が付け加えた目的は呑めないということを銘記すべき。【西岡】



    これからアメリカと中国が派遣を争うことになると思うが、アメリカが掲げる自由と正義に対応するものが中国には見出せない。よって日本は自ずとアメリカに歩調を合わせることになると思われる。【用田】



    現代史を事実に即して学び直すことが大切。『フーバー大統領の回顧録』第二次大戦の経過と終戦工作の歴史を辿るとよくわかってくる。アメリカという国はどういう国であったのか、実にひどい国でいかに日本は騙されたのかということを痛感しながら、それでもなお手を組まねばならないということを自覚すべき。【小堀】



    二十世紀前半と後半の国家観の矛盾を解消していかねばならない。大東亜戦争はただ悪かっただけではない、戦前と戦後の国家観はただ切れているだけではないというところから始めましょうと言いたい。【佐藤】



    対外的に日本の歴史の正当性をアピールすることに関して、安倍さんはもうそれは諦めていると思う。太平洋戦争は共産主義との戦いもあったが、実際は日本人の国家観自体の問題、自然観や世界観が欧米と違っていたという一面はあると思う。【水島】



    条約を締結したところで、勝ち負けは一旦終わり。それ以上は内政干渉。アメリカの学者の中でも近代史を見直そうという動きがある。【西岡】



    1950年代からアメリカは憲法9条について、変えることを提案している。(1953年ニクソンによる)それを取り入れなかったのは、日本側の問題。自立したくなかったということ。現在アメリカでも超党派で日本の憲法に対して変更の要望が高まっている。そうなると憲法改正さえ、外圧でやるということになる。【佐藤】



    日本人が恐れられていたのは事実。強いし、賢い。貧しいけれど高貴だ、この国民だけは潰したくない。こういう認識は、あちこちで起こっている。問題はアメリカ人がどれだけアメリカ人がどれだけ理解しているのか。日本人が正義と理性を備えているということをもっと知らせたい。【小堀】



    既に草の根レベルでは日本に関して良い印象を持っている。特に震災の後。現在南シナ海でももっと力を示してほしいといわれているし、核武装に関しても少数派ではあるが理解を示している。【古森】



    尖閣でアメリカは何をやってくれるのかと聞くのはもう止めた方がいい。命を賭ける覚悟をもって、立ち向かうべき。そうすれば中国もそうそうやってこない。よその国の常識が通用する国にしたい。元自衛官として忸怩たる思いだ。【用田】



    テロに対しては戦う姿勢が重要。歴史認識に対しては、事実関係について、踏み込んだ反論を全く外務省がしてこなかったのが問題。英語できちんと反論しなければ何もなかったことになってしまう。領土問題や拉致問題に対しても、対外的に毅然とした態度を取らないままであることが問題。【西岡】



    【討論】どこまで自立したか?日本[桜H29/4/15]

    https://www.youtube.com/watch?v=m79m_n9jD6I

    2017/04/15 に公開


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    わかりやすかった点、共感した点のみをピックアップしました。参加者の絞り出すような本音が伝わると思います。

    「重い金属の球を抱えて坂道を登っているようなものだが、絶望して重荷を下ろした途端、坂を転げ落ちて行ってしまう。だが、少しずつでも、じりじりと登って行けば、1年後、5年後、10年後、20年後にふり返ったとき、徐々に高みに近づいていることがわかる」という西岡氏の言葉が特に印象に残りました。

    日米安保のバージョンアップというとき、日本人が正しい歴史認識を身につけ、日本国民としての誇りを培うことと同時進行で、世界中に蔓延る誤った歴史認識を正し、真の正義を発信することが、すべての基礎だと考えます。それ無しに、憲法を改正して自分の国は自分で守ろう!同盟国と核兵器をシェアしよう!などと呼びかけても、空回りになることでしょう。





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    [ 2017年04月17日 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(-)

    結局【米のメキシコとの壁】に、日本が出資するのか?



    トランプ大統領の歓待ぶりに、世界に先駆けて人間関係が築けた!流石、安倍首相!と万歳を連呼して憚らない方々が大勢おられます。100点どころか200点の外交などと、大判振る舞いで歓喜する人々に、おぞけが走る思いです。

    その裏にどんな取引があったのか、マスコミが報道しない現実を、確かめなければなりません。

    今や、我が国は、貧困大国なのです。年金は年を追う毎に減らされ、若者の奨学金も未だに教育ローンの域を出ず、多くの国民が不安を抱えて日々黙々と学び、働いているのです。

    「オリンピックとか、高齢者には目が向いているのに、私たちの苦しみにも、もっと目を向けてほしい」・・・バイトをしながら高校に通い、大学進学の夢が「資金不足」により絶たれてしまう若者たちの、悲痛な訴えです。この声よりも、アメリカ国民の豊かさを優先するのが安倍首相なのです。

    アメリカのリーマンショックの実態を、忘却してはなりません。過剰消費で借金まみれ、貯蓄率の恐ろしく低いアメリカ国民に、寸暇を惜しんで働き、こつこつと貯えた日本人の公金を垂れ流していいはずがありません。

    「安倍首相が年金私物化…GPIF51兆円が米インフラ投資に消える」これが現実であれば、そして日本国民がそれを黙認するのであれば、安倍政権こそが日本という国家を終焉に導いた張本人になることでしょう。


    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198823



    [ 2017年02月16日 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(-)

    安倍首相の訪米【手土産が51兆円】!?


    NHKスペシャルの「未来を奪われる子どもたち」を見逃したため、ネットで調べたところ、安倍首相のトランプ大統領への手土産が51兆円だったことを知り、愕然としました。

    さらに別の記事を調べると、「オータムリーフの部屋」というブログに、そのことが詳しく取り上げられていました。しかもお金の出所として、外為特別会計や公的年金積立金の流用を考えているようだと言うのです。我々の年金で、アメリカの雇用に貢献ですって!!!

    以下、一部転載します。


    日米首脳会談-トランプへの手土産
    2017-02-04 | 政治

    日米首脳会談に向け、政府が検討する経済協力の原案が2日、明らかになった。トランプ米大統領が重視するインフラへの投資などで10年間で4500億ドル(約51兆円)の市場を創出し、70万人の雇用を生み出すとしている。日米間の貿易不均衡を批判するトランプ氏に10日の会談で示して理解を得たい考えだが、日本の公的年金資産の活用をあて込むなど異例の手法だ。
     
     題名は「日米成長雇用イニシアチブ」。経済協力の5本柱で「両国に成長と雇用をもたらし、絆をさらに強化」するとうたう。米国でのインフラ投資では、約17兆円の投資で65万人の雇用創出を想定。テキサス州やカリフォルニア州の高速鉄道計画への協力、都市鉄道や地下鉄車両の3千両刷新などを盛り込む。
     巨額の投資には「日本のファイナンス(資金)力を最大限活用」と明記。メガバンクや政府系金融機関による融資のほか、外国為替資金特別会計、公的年金を長期運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資金活用も見込んでいる。
     また、日米以外の国の市場を一緒に開拓し、民間航空機の共同開発や原発の共同売り込みでも10年間で1500億ドル(約17兆円)の市場開拓をめざす。研究開発分野では、日本が得意なロボット技術、米国が先行する人工知能(AI)の連携を進める。医療介護分野のロボット開発、サイバーセキュリティーの向上でも協力する。(朝日新聞)
     


     『朝貢外交』が始まった。
    安倍総理が2月10日のトランプ大統領との会談で、51兆円の対米投資で、米国に70万人の雇用を創るという手土産を持っていくという。
     日本は黒字国だが、政府には金がない。毎年大幅赤字で、「2020年にプライマリー・バランス回復」という見通しも絶望的だ。その政府が50兆円をどこから捻出するのか?民間企業に対米投資促進を言うのならまだしも、報道によれば、外為特別会計や公的年金積立金の流用を考えているようだ。公的年金の積立金を使って、アメリカ人ファ-ストの政策を行うというのだから、安倍総理の頭もいよいよ末期症状だ。
     GPIFの株式運用で損を出せば、国民の将来不安を増幅し、日本経済に大きなマイナスだ。年金で生活する一人の国民として、ニュ-スを見た途端に、絶望的な不安感に襲われた。
     
    国内のインフラ投資でさえも簡単にはできないGPIFの規定もあるのに、どうしていきなり海外インフラ投資ができるのだ?もう7割かたがリスク資産に入ってしまっているGPIFだが、さらに米国のインフラというリスクに投資するという。こういう事態になっても、国民は「No」を突き付けることができない。この国には国民を守るリーダーがいない。


    http://blog.goo.ne.jp/autumnleaf100/e/d236608e74405d87c50403b78eec7ee1




    [ 2017年02月15日 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(-)

    911の真の理解こそが世界平和をもたらす


    「鳥インフルエンザもSARS(感染症)も人為的なものだ」・・・実は、私も以前からそうではないかと思っていました。なぜ、マスコミをはじめだれもそこを追究しないのか、と。

    また、ベンジャミン・フルフォード氏は「日本は乗っ取られている」「戦争は日本からのお金で行われている」「戦争を止めるために、日本人は911をよく理解して、自分たちが為すべきことを見極めてほしい」とも明言しています。

    下記の動画でで述べられていることは、虚偽でも陰謀でも誇張でもなく、真実だと思います。

    オリーバー・ストーン監督も、「日本は昔持っていた主権がない。アメリカの衛星国であり、人質なのです」と述べています。彼の映画作品「スノーデン」の中でも、「日本が米国の同盟国をやめた瞬間に、CIAのマルウェアが日本中のインフラを崩壊させる」という衝撃情報が公開されています。



    ベンジャミン・フルフォード 
    911は忘れない 真実はこれから暴かれる!

    https://www.youtube.com/watch?v=S3PGgRR9wsw

    2017/01/29 に公開






    [ 2017年01月30日 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(-)

    【映画『凛として愛』】を、是非とも平和教育の教材に!


    「日本は真の民主主義国家ではない」ということを、皆さん、肝に銘じなければなりません。今回ご紹介する映画は、わずか二日で上映が禁止されたというのです。
    その理由は、映画を一度ご覧になればわかります。ただただ歴史の真実に迫りすぎているため、です。これは、おかしいでしょう?あり得ないでしょう?

    アメリカでは、少なくともこれまでは、存命中の時の権力者を批判する映画でさえ堂々と公開され、海外にまで出回ってきましたよね。何とふところの広い国なんだろう!と感動させられます。今後、監視体制が強まれば、どうなるのかはわかりませんが・・・

    いずれにせよ、この映画をインターネットに閉じこめたままではいけないと思います。劇場なり、公民館なり、大学の市民講習会なり、広く公開したいものです。

    特に、学校教育の良質の教材として、是非取り入れなければなりません。というのも、戦後、逆の意味(=自虐史観)での洗脳が、よりにもよって学校教育を通して、なされ続けてきたからです。

    たとえば「義務教育の仕上げの時期に、学年単位で鑑賞し、クラスで感想を発表しあう」というような扱いもできるでしょう。高校で扱うならば、学んだこと、疑問に思ったこと、今後取り組まねばならないことなどを出し合い、討議のきっかけにするような扱いが良いでしょう。

    平和教育の国民の必修教材とし、丁寧に扱いたいと思います。正しい歴史認識に近付くために、必ず役立つはずです。



    『凛として愛』全編ノーカット版




    2011/08/16 にアップロード


    「凛として愛」について

    明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た歴史を約70分でまとめてあります。
    ◆明治27年の朝鮮半島をめぐる清国との戦い
    ◆ロシア、フランス、ドイツの三国干渉
    ◆朝鮮半島、満州をめぐり大国ロシアとの戦い
    ◆満州事変、支那事変、ABCD包囲網

    なぜ日本は戦わなければいけなかったのか。
    資料に基づいて制作された映画、真実の歴史を知る事ができます。


    《制作の経緯》

    靖国神社創立百三十年記念事業の一環として本館改修と新館増築にともない遊就館で真実-のドキュメンタリー映画を上映することになり其の映画制作を依頼されたのが泉水隆一監-督でした。
    監督が渾身の力を込め二年の歳月をかけて出来上がったのが、この「凛として愛」です。

    泉水隆一氏はアニメ『新造人間キャシャーン』や『うる星やつら』などの脚本スタッフとして制作に関わってきました。
    「凛として愛」の監督・脚本・ナレーションを泉水隆一氏ご本人が行っています。


    映画完成前から、他国からの批判を気にした保守陣営の圧力などがありました。
    上映はされたものの、この歴史の真実を伝える「凛として愛」は、たったの二日で上映中止にされてしまったのです。監督の無念さは計り知れません。

    泉水監督は平成22年7月16日に逝去されました。
    故泉水隆一監督の崇高な思いを心に刻み、私たちは「凛として愛」が一人でも多くの国民-の目にふれることを願って止みません。



    《コメント》 ~ この映画に関するいろいろな動画からピックアップしました ~


    千葉之次郎長 (一部抜粋)

    国難の危機にある現代の日本人必須の映画、今ひとりでも多くの方に、この学校教育やメディアでは教わらなかった『日本の真実の近代史』を、この映画を通じ、知って目覚めて欲しいと心から願っております。



    seiryuudo sekine

    涙なくしてみていられない。日本万歳。戦後の自虐的教育から一日も早く目覚め自主独立を達しましょう。



    neogoodlooking

    言葉が出ません・・・
    日本人に産まれて本当に良かった と心から思えます。
    靖国に眠る我が偉大なる英霊に凛として愛を贈りたいと思います。



    cla52470

    B、C級戦犯は、事実認定がされないままされた、報復裁判。 中には、日本でいう「キンピラゴホウ」を、木の根を食べさせたとして、施設職員全員死刑になった事例もある。 彼らは、無実である。

    そのB、C級戦犯の処刑が多かったのがオランダ。なぜなら、天然資源豊富なインドネシア解放の契機を与えてしまったからだ。 オランダは、終戦後もインドネシアの植民地化に固執しようとした。日本兵の中には、復員できるにも関わらず、インドネシアに残り、インドネシアの人と共に、独立のために戦った兵士も多くいた。

    日本人は忘れてしまったが、インドネシアの人は今も感謝している。 アジアに栄光あれ。



    徹 猫道

    靖国神社で会おうぜというのはご英霊との約束です。約束に時効はありません。日本人なら靖国神社へ参拝しましょう。



    harushige tosano

    この年になって、幼い頃遊んだ神社がどうだったこうだった、あそこに谷があり小川が流れていたと子供達に話をする時、ふと思うのです、きっと私が幼い頃遊んだ川を思い出すように祖父たちの世代は戦争を思い出せるのだと。
    それは歴史では無く紛れも無い実体験なんだと気付くのです。

    中国の圧力によりこの映画は上映を阻止されたと聞きました。
    すばらしい映画です。だからこそ反日売国勢力が上映中止に追い込んだんでしょう。



    kou7405

    素晴らしい 衝撃を受ける 小学校 中学校 高校と 義務として日本の公立学校で年に一度は公開すべき 文部科学省は、なにをしてるのか?日本人を本来の精神に立ち返らせる 最高の映画 なぜ?公開しない 文部科学省 特にこれからの日本人のために 子供に見せるべき


    SASAKI T

    私は「戦時中の日本は今の北朝鮮と同じだ」と、教えられた世代だ。当時、当然疑うことなく信じていた。しかし海外で仕事をするようになり、諸外国が持つ日本の印象が、教えられたことと全く違う事に気付いた。嘘はいつかはばれる。義務教育で教壇に立ち歪曲した歴史を教えた者を教師などとは認めない。



    iso0718 (一部省略)

    今の日本の価値観が大きく変わってしまった事が あの当時の国民の思いを 理解出来なくしてしまっているのです、個人主義の名の下に価値観が多様化し 利己主義に走っている現状では当時の国民感情を知る事は難しい事なのかもしれません。 あの当時の先人達は 己に厳しく人に優しく志高く凛として生きる事を教わり ならぬことはならぬと信念をもち、人間としての恥じらいも持ち、謙虚で慎み深く生きていたようです。 価値観が多様化などしていないのです、日本精神〔武士道〕が大きく影響し国民一人一人が一致団結する事が出来たようです。日本精神を学べば少しは理解できるようになるかもしれませんね。



    gyouseishoshik

    明治維新以降の我が国の歩みは間違っていたと言っている人がいますが、だったらどのような歩みであれば正しかったのでしょうね?この映画を見てもまだ当時の日本が滅亡の危機にあったということが分からないのでしょうか?

    もちろん、戦争を美化するようなことはあってはなりませんが、日清戦争以降、日本が戦ったすべての戦争の第一目的はいつも自衛のためだったということを忘れてはなりません。もちろん、一部の人間に悪辣な目的があったということを否定するわけでもありません。

    とにかく、良くも悪くも事実は事実としてきちんと見据え、虚偽宣伝を排除していかなければなりません。



    YThaOmoroi

    日本側はロシアの南下に内心ハラハラもんだったけど、韓国から併合を望んだのでした。 当時、日本が強かったので、日本にひっつくのを望んだのでした。 確か・・伊藤博文が最後まで併合を渋っていたんでしたっけ? 何れにしても、日本が強制や強要をした訳ではなく、韓国自身が己で選択した。 結果がどうであれ、全て自己責任。



    一 紫

    私にはこの動画が天皇崇拝にも戦争賛美主義にもどうしても見えません。 「侵略戦争の正当化」とか「歴史を勝手に修正美化」と言う言葉の方が、真実を見ていないとしか思えません。

    「近隣諸国の人民に多大な犠牲と苦痛を与えた」とありますがその近隣諸国ってどこの国でしょうか?日本が大戦中に侵攻した国は24か国あります。 私の記憶では現在まで日本に「多大な犠牲と苦痛」の申し立てをしている国は韓国と中国しか知りません。他にあるのなら教えて下さい。私も勉強不足ですので調べてみます。

    韓国と中国と言う2国が「正常な国際関係や平和な社会を目指している」とは私には考えられません。これまで日本こそが軍隊を持たずに正常な国際関係、平和な社会を60年以上目指してきたのではありませんか? その結果、竹島は不法占拠され尖閣諸島も領海侵犯されています。これが「明るい未来への貴重な教訓」の結果ですよ。武力による解決は私も望みません。ですので解決方法を是非教えて下さい。



    hou hougano

    この極東の小さい鉱物資源のない島国が、欧米列強の大航海時代から続く帝國主義時代にあって、植民地とならずに自立していく為には、欧米に蹂躙されたアジアを取り込んででも、安定した地域を確保する事より他に道は無かったのだろう。

    だからこそ、日本特有の精神性を持って、欧米の搾取型植民地政策とは違う、近隣諸国に近代国家の基礎を築くべく、教育やインフラ整備をしていったのである。

    欧米は有色人種の強国日本が邪魔であったのだ。白人国は自国の行いは棚に上げて、日本に対して言われの無い経済封鎖をするにいたる。日本人は、最後まで、誇りをかけて戦ったのだ。

    GHQの洗脳戦後教育を受けた者達はどうか、この身を呈してまでも戦った先人達を、また、とことん追い詰められた当時の日本の国状を、辱しめることのない様に祈る。



    隆志 服部

    決して戦争を美化することではない。やむにやまれず参戦させられたその事実を正確に知り、またそれを正確に伝えることが『真実の歴史を語り継ぐ事である。』

    欧米からのアジア支配に対する自尊・自衛の戦いであったその真実を1人の日本人として誇りに思います。 これは語り継ぐ使命がある。そのことが我々日本人に残された先人に対する供養になり目覚めるきっかけになる。

    世界の平和を守るために。『平和ボケ日本人よ目を覚ませ!』



    ta bo

    これは拡散すべきです。日本国民はもちろん、世界の人も知るべき。韓国や中国もアメリカによって誤った知識をうえつけられている。



    最後に唯一目にした、横文字のコメントを取り上げます。残念ながら、一見して、批判的な立場のものだとわかりました。わからない単語を調べながら、やはりまだまだ日本人以外からの理解を得るためには、努力が必要だと感じました。ご友人の通訳で理解されたのだと思いますが、できれば何カ国語かの翻訳字幕版が作られれば、もっと理解が深まるでしょう。(外国勢に対する激しい憤りを表現した部分は、下手に扱うと、反感の材料となりかねませんが、衝突は避けられないかもしれません。その上で、更に話し合い、合意を得られれば・・・と思います。)


    Xavier Franco

    I want to be the last person criticizing Japan because I know Japan and has good Japanese friends. This film is a summary of rise and fall of Japanese imperialism in the view of imperial fascist. Most of the story is a redundancy of Japanese military regime of the day justifying all the war against China and annexation of Korea. The film blames US oil embargo for the Pacific War. It is an appalling excuse attacking Pearl Harbor that the military regime used at the imperial time. The imperial Japan expanded the war only because the regime tried to grip the whole country for an unchallenged totalitarian regime sacrificing own people as well as other countries.

    I must say any intellectuals should see the film to perceive how blind some Japanese are. My Japanese friend says to me Japanese believe that they are too good to commit unjust war, massacre, genocide. I have been always puzzled how advanced civil society such as Wiemar Germany or Meiji Japan could be brain-washed and blinded to follow such horrible leaders like Nazis or Imperial Japan. That's why many historians are still studying the WWII in detail. The atrocities imperial Japan committed cannot be erased; but only the first thing to heal the history is the acknowledgment of the factual events for start. Germany has become an example of human advancement not because it won the war but because it showed the power of reconciliation by asking forgiveness.



    逐語訳まではできませんが、大雑把に訳すと~~~


    この映画は、対中戦争や、朝鮮併合をした日本の軍事政権を正当化しすぎている。真珠湾攻撃は、アメリカの石油禁輸のせいだと言うのは、ぞっとするような言い訳だ。帝国日本は、他国同様に自国民を犠牲にする比類のない全体主義体制であり、すべての国を支配する体制を試みることだけのために、戦争を拡大した。

    知識人たちは、この映画によって、日本人が、如何に盲目であったかに気付くはずだ。私の日本人の友人は、日本人は、不当な戦争や計画的な大虐殺に関わるには、善良すぎることを信じるという。私は、ワイマール時代のドイツや明治時代の日本の高度な市民社会が、ナチスや大日本帝国の恐ろしい指導者たちに、どうして洗脳され、盲目的に従ったのかがわからない。これが多くの歴史学者たちが、第二次世界大戦の詳細をいまだに研究している理由だ。大日本帝国が携わった残虐行為を消し去ることはできない。しかし、歴史を癒す唯一で最初のことは、事実を認めることなのだ。ドイツは、戦争の勝利によってではなく、赦しを求めることによる和解の力を示すことによって、人間的な進歩のお手本を示している。


    ~~~わかりにくいところは、日本語としての意味が通じることを優先して、かなり意訳しています。間違いがあれば、ご指摘を宜しくお願いします。


    (追記)この記事をアップして、ものの数分で、YouTube のお勧め動画に、『凛として愛』の英語字幕版が挙がっていました。




    [ 2014年08月05日 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(4)
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