熟女の繰言

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    巨大地震か核戦争勃発か



    かつては「ファチマ」とか「ルルド」という地名に「北海道」とか「沖縄」よりむしろ懐かしい響きを感じる私でした。ところが昨今、衝撃的な情報をいろいろと入手することになり、椎名林檎の「神様、仏様」を不謹慎だと告発する気力さえ挫(くじ)かれてしまいました。

    なんちゃって、少しカッコつけて言ったまでのことですが・・・

    明日5月13日は、ファチマに聖母が出現されて百周年なのだそうです。聖母の予言によれば、明日第三次世界大戦が勃発するとか・・・?いえ、この予言は、バチカンがひた隠しにしているため、実のところは「不明」と考えた方がよいのだそうです。

    予言の内容は、それを知った当時の教皇が卒倒したほど恐ろしい・・・という説から察すると、どうやら人類滅亡の惨状が示されたようです。巨大地震か核戦争勃発か、はたまた・・・母の日を目前に控えた明日が、どうか無事終わりますように・・・


    因みに4月28日の連合国国連の安全保障理事会関係閣僚会合で語られた内容は、非常に深刻だったということです。ティラーソン国務長官、岸田外務大臣、中国の王 毅(おうき)外務大臣の三者が口を揃えて、「日本や韓国が核の脅威に晒されている、北朝鮮は何をするかわからない」と言ったのだそうです。トップの間で共有されているこの危機感が、日本や韓国の国民に浸透していないということなのですが・・・




    【閲覧注意】ファティマ第三の予言、驚愕の真実  中武優



    2017/04/15 に公開



    テレビが報道しない北朝鮮危機を暴露!ティラーソン国務長官のヤバい発言とミサイル危機



    2017/05/06 に公開



    超重大発表!5月13日に世界で大変な事が…数々の予言を的中させてきたヴィレガス氏が重大発言!ファティマの予言との関係は?



    2017/05/08 に公開



    九州でまたもや大地震発生?5月13日がヤバイと大警告!ファティマの予言、18の法則にも一致している…過去の蓄積データからも判明した超ヤバイ状態…



    2017/05/11 に公開





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    [ 2017年05月12日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(0)

    トルコ、アメリカそして日本もテロ組織の一味か?


    教育現場の忙しさを知る方なら、現役教員の多くがネット情報にコミットする暇がないことをご理解いただけることでしょう。とりわけ進学校の国語教師は、殺人的と言っても過言ではないほど忙しいのです。

    同室の同僚に、ISとアメリカは裏で結びつきがあるということを聞いたことがあるかどうか尋ねたところ、「エッ、そうなんですか!?にわかには、信じがたいことですね!」との返事でした。

    私自身もこの件に関しては、前々から断片的に聞き及んでいたものの、確実なことはわかっていませんでしたので、最近のトルコとロシアの対立を機に、その裏事情をいくつか読んでみました。

    その結果、これは「知らない、信じがたい」で済ませてよいことではないと、改めて気づかされました。最近扱った教材で、「情報(報道)は、事実を隠す」ということが述べられていましたが、まさにその通りだということです。

    田中宇(さかい)氏は、さまざまな情報をつなぎ合わせて紹介するスタイルなのですが、脈絡というか、起承転結がない場合があり、下手をすると混乱が生じてしまいます。また、「新ベンチャー革命」の筆者は、田中宇氏の情報に基づいておられるようですが、断定的な論調に、一歩引いて慎重にならざるを得ません。けれども「マスコミに載らない海外記事」と共通する見解ですから、方向性としては正しいように思います。



    「田中宇の国際ニュース解説 ーー世界はどう動いているかーー 」 より 一部引用

    http://tanakanews.com/151125turkey.htm

    トルコの露軍機撃墜の背景   2015年11月25日  

    (前略)

    実のところ、シリア北部のトルクメン人は、トルコから武器をもらい、テロ組織のアルカイダ(ヌスラ)に合流してシリア政府軍と戦っている。ロシアの認識では、彼らはテロ組織の一味だ。シリア内戦の終結をめざして11月に始まったウィーン会議でも、シリア北部のトルクメン人について、ロシアはテロ組織だと言い、トルコはそうでないと言って対立している。この対立が、今回のトルコによる露軍機撃墜の伏線として存在していた。

    シリアでは今回の撃墜が起きた北西部のほか、もう少し東のトルコ国境近くの大都市アレッポでも、シリア政府軍がISISやヌスラと戦っている。さらに東では、クルド軍がISISと対峙している。これらのすべてで、露シリア軍が優勢だ。戦況がこのまま進むと、ISISやヌスラはトルコ国境沿いから排除され、トルコから支援を受けられなくなって弱体化し、退治されてしまう。トルコは、何としても国境の向こう側の傀儡地域(テロリストの巣窟)を守りたい。だから17秒間の領空侵犯を口実に露軍機を撃墜し、ロシアに警告した。

    先日、ISISの石油輸出を阻止するロシア提案の国連決議2199が発効し、露軍や仏軍が精油所やタンクローリー車を空爆し始め、ISISの資金源が急速に失われている。ISISがトルコに密輸出した石油を海外に転売して儲けている勢力の中にエルドアン大統領の息子もおり、これがエルドアンの政治資金源のひとつになっているとトルコの野党が言っている。トルコはシリア内戦で不利になり、かなり焦っている。

    9月末の露軍のシリア進出後、トルコは国境地帯をふさがれてISISを支援できなくなりそうなので、急いで世界からISISの戦士になりたい志願者を集めている。9月末以来、イスタンブールの空港や、地中海岸の港からトルコに入国したISIS志願兵の総数は2万人近くにのぼっていると、英国のガーディアン紙が報じている。

    今回の露軍機撃墜に対し、米政府は「露トルコ間の問題であり、わが国には関係ない」と表明している。だが、実は米国も関係がある。撃墜された露軍機のパイロットを捜索するため、露軍はヘリコプターを現地に派遣したが、地上にはアルカイダ系のテロ組織(形式上、穏健派とされるFSAの傘下)がおり、やってきたヘリに向かって小型ミサイルを撃ち、ヘリは何とかテロ巣窟の外側のシリア軍の管轄地まで飛んで不時着した。この時、テロ組織が撃ったミサイルは、米国のCIAが「穏健派」の反アサド勢力を支援する策の一環として贈与した米国製の対戦車砲(TOWミサイル)だった。テロ組織自身が、露軍ヘリに向かってTOWを撃つ場面の動画を自慢げに発表している。この動画は、米国が「テロ支援国家」であることを雄弁に物語っている。

    トルコはNATO加盟国だ。NATOは、加盟国の一つが敵と戦争になった場合、すべての同盟国がその敵と戦うことを規約の5条で義務づけている。そもそもNATOはロシア(ソ連)を敵として作られた組織だ。戦闘機を撃墜されたロシアがトルコに反撃して露土戦争が再発したら、米国を筆頭とするNATO諸国は、トルコに味方してロシアと戦わねばならない。これこそ第3次世界大戦であり、露軍機の撃墜が大戦の開始を意味すると重大視する分析も出ている。ロシアとNATO加盟国の交戦は60年ぶりだ。

    ここ数年、米欧日などのマスコミや政府は、ロシア敵視のプロパガンダを強めている。NATO加盟国のトルコの当局は、ロシアと対決したら世界が自国の味方をしてくれると考えているだろう。だが、私の見立てでは、世界はトルコに味方しにくくなっている。今回の露土対立は、世界大戦に発展しにくい。

    ISISやアルカイダの創設・強化は米軍の功績が大きい。米国は、ISISやアルカイダを敵視するふりをして支援してきた。ロシアとISISとの戦いで、米国主導の世界の世論(プロパガンダ)は「ISISは悪いけどロシアも悪い」という感じだった。だが、先日のパリのテロ以降、それまで米国のマッチポンプ的なテロ対策に同調していたフランスが本気でISISを退治する方に傾き、国際社会の全体が、ロシア主導のISIS退治に同調する傾向になっている。ISISへの加勢を強めているトルコと裏腹に、世界はISISへの敵視を強めている。

    その中で、今回の露軍機の撃墜は、露土戦争に発展すれば、ISISやトルコよりロシアの方が悪いという、善悪観の逆転を生むかもしれない。トルコはそれを狙っているのだろう。だが、ロシアがうまく自制し、国際社会を「やっぱり悪いのはISISだ」と思わせる方向に進ませれば、むしろISISやアルカイダを支援してロシアに楯突くトルコの方が「テロ支援国家」で悪いということになる。

    フランスなどEU諸国はすでに今秋、トルコが国内にいた大勢のシリア難民をEUに流入させ、難民危機を誘発した時点で、トルコへの不信感を強め、シリア内戦を終わらせようとアサドの依頼を受けて合法的にシリアに軍事進出したロシアへの好感を強めている。今後、トルコがNATO規約5条を振りかざして「ロシアと戦争するからEUもつきあえ」と迫ってくると、EUの方は「騒動を起こしているのはトルコの方だ」と、ロシアの肩を持つ姿勢を強めかねない。露軍機が17秒しか領空侵犯していないのにトルコが撃墜したことや、トルコがISISを支援し続けていることなど、トルコの悪だくみにEUが反論できるネタがすでにいくつもある。難民危機も、騒動を扇動しているのはトルコの方で、ロシアはテロ組織を一掃してシリアを安定化し、難民が祖国に戻れるようにしようとしている。これらの状況を、EUはよく見ている。

    (一部省略)

    トルコは、国内で使用する天然ガスの6割近くをロシアから輸入している。エネルギー総需要の2割がロシアからの輸入だ。こんな状態で、トルコはロシアと戦争に踏み切れない。ロシアは、軍事でトルコを攻撃する前に、契約の不備などを持ち出してガスの供給を止めると脅すことをやるだろう。

    (後略)



    「マスコミに載らない海外記事」 より 一部抜粋

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-832d.html

    トルコはウソをついている

    どこかの欧米諸政府や、欧米マスコミから、なんらかの真実が報じられるなどと期待してはならない。政府もマスコミも、欧米諸国民が、無知で、気がつかず、あらゆるばかげた話を信じてくれると期待できるのを知っている。欧米では『マトリックス』が、完全掌握している。ロシアはこの事実に目覚めることが必要だ。


    Paul Craig Roberts氏、映画『マトリックス』を題材にした、アメリカ社会分析をいくつも書いておられる。映画『マトリックス』をご覧になっていないと、記事の真意ややわかりにくかろう。『マトリックス』、決して楽しい映画とは思わないが。映画中の下記セリフが全てを語っている。

    "ネオ、マトリックスというのはシステムだ。そのシステムは我々の敵だ。しかし、その内部に入りこんで、あたりを見回すと、何が見えるだろう? ビジネスマン、教師、弁護士、大工。我々がまさに救おうとしている人々の心だ。だが、我々が救い出すまでは、これらの人々は依然としてそのシステムの一部 だ。それで彼らは我々の敵になっているのだ。こうした人々の大半は、システムから切り離される用意が、まだできていないことを、君は理解しなければならな い。そして、彼らの多くは余りに慣らされ過ぎていて、絶望的なほど、このシステムに依存しているために、彼らはそのシステムを守ろうとして、闘おうとするのだ。"
    - マトリックス (1999)



    今朝(2015年11月25日)のNPRで、マスコミが、政府プロパガンダ機関であることが確認できた。NPRのダイアン・リーム・ショーで、一団のゲストを出演させた。一人だけ情報に通じていた。ロンドンスクール・オブ・エコノミクス中東研究所教授だ。それ以外の“専門家”は典型的な能無しアメリカ人だった。全員ウソばかり繰り返した。

    出演しているのは、アサド非難の“専門家”だ。“専門家連中”は、難民はISISからではなく、アサドから逃げているのだと語った。難民問題は、ISISではなく、アサドの責任なのだ。あきらめて、シリアを、ワシントンのISIS子分連中に引き渡さないがゆえに、全てアサドの責任なのだ。

    “専門家連中”は、ISISは、ワシントンが作り出したものであることや、パリ攻撃まで、ワシントンとISIS双方の不意をついたロシア空爆に対し、言葉の上でも武器の上でも、ISISを、ワシントンが強力に支援していたことを全く認めなかった。ISISに対するアメリカの責任を、TVで元国防情報局局長が認めた事実を考えれば、これは驚くべきことだ。




    「新ベンチャー革命」  より  一部抜粋

    http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35462704.html

    2015年11月26日

    日本のマスコミはIS(イスラム国)をでっち上げたのが米国戦争屋ネオコンであることを絶対に報じないのみならず、米戦争屋のヨイショ記事満載:日本はトルコ経由でISテロリスト支援国家にさせられていると知れ!


    朝日新聞が全社を挙げてヨイショしているマケインは、IS(イスラム国)と常にコンタクトを取っている米戦争屋系政治家です。彼は、2008年の米大統領選で、オバマに負けた人物です。今の正統なる米オバマ政権とは何の関係もない人物です。朝日はなぜ、こんな人物をヨイショしているのでしょうか。


    2015年11月24日、トルコとシリアの国境上空で、トルコ機が露機を撃墜する事件が発生していますが、トルコは日本と同様に、米戦争屋ネオコンの属国です。したがって、トルコでも日本同様に米戦争屋系のトルコ・ハンドラーが蠢いているでしょう。もしそうであれば、今回のトルコ機の露機撃墜は、米戦争屋のトルコ・ハンドラーの差し金ではないかと疑われます。

    なにしろ、米戦争屋ネオコンはシリア紛争をネタに戦争を始めたくてウズウズしていますから・・・。

    トルコの露機撃墜に怒った露プーチンは遂に、トルコがISテロリスト支援国家だとばらしました。トルコがISを背後から支援していることはネットの常識です、詳しくは田中宇ブログを参照ください。


    IS支援国家・トルコのエルドアン大統領は今年10月、唐突に訪日しています。本ブログでは、日本とトルコを属国化している米戦争屋ネオコンが、安倍氏と日米安保マフィア官僚に、われら日本国民の血税で、トルコのIS支援プロジェクトへのスポンサーになるよう要求していると観ています。

    もしそうなら、日本もトルコ経由で、ISテロリスト支援国家にさせられているということです。

    このトンデモナイ秘密が、プーチンの暴露によって、近々、世界にばれるのではないでしょうか。

    われら日本国民にとって最悪のシナリオは、米戦争屋の命令で、自衛隊がトルコに派遣され、トルコ軍といっしょになって、ISを叩くフリをして、実はISテロリストを支援をさせられることです。

    ちなみに、パリ・テロの実行犯はIS(イスラム国)テロリストですが、フランスでは、彼らをカミカゼ・テロリスト(自爆テロリストの意味)と呼んでいます。安倍一派と日米安保マフィアの巣窟・日本は、ISをでっち上げた米戦争屋ネオコンの命令で、米戦争屋ネオコンの属国・トルコ経由で、ISテロリスト=カミカゼ・テロリストを支援させられている可能性が大なのです。

    この事実が日本国民にばれるのを恐れる米戦争屋は日本のマスコミに命じて、ISをでっち上げているのが米戦争屋ネオコンであるという真実を絶対に報道させないようにしているのです。

    みんな、今の日本が米戦争屋ネオコンに操られる安倍一派と日米安保マフィア官僚によって、いかにひどい国にさせられているのか気付きましょう。






    [ 2015年11月27日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(-)

    【中国経済崩壊】がアメリカ経由で日本を襲う!?


    知人が、ビジネスチャンスを求めて、近々インドネシアへ旅立つと聞き、国際情勢がいろいろと不穏なこの時期に、果たして夢が実現できるのだろうかと、心配せずにはいられません。

    まして、インドネシアといえば、先日のアジア・アフリカ首脳会議開幕演説で大統領ジョコ・ウィドド(ジョコウィ)が 「ADB(アジア開発銀行)は、古臭い」などと日本に対して批判的な発言をし、中国に接近する姿勢を明らかにしたではありませんか。

    その中国が、いよいよ経済崩壊を露呈しています。そのあたりを少し探ろうと、情報を収集しました。すると・・・日本が米国債を買い貯めさせられており、売却が認められていないことは前々から聞き知っていましたが、日本と並んで米国債を持っていた中国が、この度それを大量売却し始めたという記事がまず、目に止まりました。

    米国債の更なる購入を無理強いされることがなければいいのですが・・・


    米国債を大量売却し始めた中国

    http://tanakanews.com/

    【2015年8月30日】

    中国が、米国を助けていた米国債の買い貯め(QE)をやめて、逆に米国債の大量売り(QT)を始めたことは、米国や日本にとって大きな脅威だ。中国がやめた分のQEを、誰かが代わりにやらないと、長期的に米国債の金利が上がり債券金融システムが崩れかねない。

    株が暴落した中国を「ざまあみろ」と冷笑している場合ではない。中国株の暴落は、日本が無理なQEを拡大することにつながる。




    フォーリン・アフェアーズ リポート 2015年9月号

    迫りくる中国経済の危機
    ―― 人民元下落は危機のプレリュードにすぎない


    http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201509/Babones.htm


    中国で金融危機が進行している。株式市場の混乱、輸出の低迷、そして人民元のクラッシュはまだ序の口にすぎない。

    今後、人口動態の停滞、資本逃避、そして、経済の多くを市場に委ねるとした2013年の決定がさらに大きな危機を作り出すことになるだろう。高齢化で政府の社会保障関連支出が増大していくにも関わらず、税収を通じた歳入増にはもはや多くを期待できない。「中国は豊かになる前に歳をとる」とよく言われるが、同様に、完全な税制を整備する前に、経済が自由化されれば、歳入を確保するのはますます難しくなる。

    課税なき自由化は中国政府を第3世界特有の永続的な金融危機に直面させるだろう。主に逆累進税で資金を調達し、社会保障上の責務を果たそうとすれば、中国は、すでにそこから抜け出したはずの第3世界のような状況に陥る。人民元の切り下げは、さらに大きな危機のプレリュードに過ぎず、そこで問題が終わることはない。




    中国崩壊!高齢化社会の現実がヤバイ!一人っ子政策の弊害と問題点とは?

    https://www.youtube.com/watch?v=PGP-sFt46No

    2015/07/19 に公開

    一人っ子政策の影響で、高齢化が急速に進んでいる。独居高齢者もこの十年間で倍以上に増加している。慢性疾患の罹病率も認知症発症率も増加。医療保険制度等の整備の進度が、高齢化の進度に追いつかない状況だ。





    [ 2015年08月31日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(-)

    真の福音か?この秋、教皇による新国際通貨の発表!?


    安保法制の論議をきっかけに、国民が本気で国防や国益を考えるようになりつつあるように感じます。但し、世界情勢を深慮することのない9条信仰が、無自覚に語られる場面を何度か見聞きしました。街頭デモの演説や、道行く人々のコメントを聞くにつけても、アンケート結果通り、まだまだ理解が不十分だとも思いますが、引き続きじっくりと情報を収集し、考えを深めていきたいものです。

    さて、久しぶりに何気なく見たダンディ・ハリマオさんのブログで、下記のような記事を読みました。半信半疑ではありますが、世界中で危機的な状況が高まりつつある今、救い主イエス・キリストに一番近い使徒である教皇が、何かを起こそうとしているというのは、あり得ることのように思えます。

    お時間があれば、数年前に作られた、もう一つの動画もご覧ください。現教皇が選出される過程での異常事態を鑑みても、むしろこの期に及んで、何かが起きない方がおかしいとさえ思えます。世界の終わりの始まりではなく、真の福音であってほしいものですが・・・



    9月に教皇がNWOの回勅を出し、10月に新国際通貨が発表か

    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3720.html

    Wed.2015.07.15   カレイドスコープ


    「New World Order(新世界秩序)が、9月に実行されます!
    新しい国際通貨が、10月にお披露目となります!
    われわれは、世界的規模の金融崩壊の瀬戸際に立たされています!
    すぐに行動を起こしてください!」 ー リンゼイ・ウィリアムズの緊急速報より




    イルミナティによる支配の終焉、バチカンにおける危機と、そのエイリアンに対する関心

    https://www.youtube.com/watch?v=QWCnPDGxnsE


    2013/04/17 に公開

    このビデオは、以下の言語にも翻訳されています。スペイン語、英語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ギリシャ語、ハンガリー語、オランダ語、中国語、ヘブライ語



    イルミナティによる支配の終焉、バチカンにおける危機と、そのエイリアンに対する関心

    世界的に関心の高い、これらのデリケートなテーマを掘り下げていくが、「二つの党派、派閥」を狡猾に操作する者達が用いる、儀式的な「11という数」に加えて、「エイリアンであるイルミナティ-爬虫類」の影響や、「闇に包まれた恐ろしいニューヨークのツインタワーのテロ」に関し、多くの「政府機関」や私立の機関を巻き込む巨大な「経済的不正行為」も明らかになっている。

    ちょうど「2012年の終わり」より、彼らのひどい計画が、取り返しのつかない形で「くつがえされ」始めた。「高等なコスモスのパワーエネルギー」が、「その地上における同盟者達」を促し、何年も前から密かに存在していた全ての「隠蔽」を、「素早く、また断固として」、「あばく、明らかにする」よう動かしているのだ。

    ここで述べているのは、巨大な一流銀行が行ってきた「金融危機の不正行為」についてであり、「HSBC、バークレー、サンタンデール銀行、JPモルガン、バチカン銀行、アンブロシアーノ銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、ゴールドマン・サックス」、その他多くの例が挙げられる。もはや、その「悪巧み」や恐ろしい経済的被害が、「明らかに」されつつあるのだろうか?

    だが、この「巨大な悪巧み」は、最近の「バチカン内のスキャンダル」と係わりがあるのだろうか?このスキャンダルは、名高い「神の銀行家」、エットレ・ゴティテデスキや、その他の高官達の解任に発展した。
    では、これがまた、法王ベネディクト16世が「2月11日」に法王の座を退くという、カトリック教会の歴史において「前代未聞の辞任」の「起因」となったのだろうか?何世紀も前に聖マラキは、現代文明および「カトリック教会」の終焉までに、「112名の法王」が出ると予言していた。

    だが、この最後の法王とは、誰のことだろうか?誰もが既に知っている、「目に見える顔」を示す者だろうか、それとも、実にうまく隠れている、「影」の方なのか?では、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(フランシスコ1世)が「史上初のイエズス会出身の法王」であるのには、どのような意味があるのか?選ばれたばかりの法王の「紹介」のまさにその瞬間に、数機のUFOがバチカンのサンピエトロ広場上空で目撃されたのは、なぜだろうか?

    だが、カトリック教会が、「他の天体における生命の存在」というテーマに「関与する」理由は何だろうか?バチカンの「エクソシストであり悪魔学者」の中でも最も重要な人物の一人で、やはり「イエズス会士」でもある神学者、コラド・バルドゥッチが、「UFOや地球外生命」の存在について、特に強調して話したのはなぜか?
    「退任した」者と、「現役の」者という2人の法王と時を同じくして、「二つの何かを告げる彗星」が現れたのはなぜか?「悪い兆し」なのか、それとも「光子の光の新たな時代」を開始するための、あらゆる方面における「深い刷新」なのだろうか?


    ビデオ制作:アルシオン

    音楽
    Howard Shore の「An Ancient Enemy」
    カテゴリ
    科学と技術
    ライセンス
    標準の YouTube ライセンス




    [ 2015年07月17日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(-)

    無視してはならない《反米勢力の主張》


    国際政治・世界情勢を把握する上で、せっかくインターネットというすぐれた情報機関があるのですから、マスコミでは知り得ない見方、考え方を取り入れたいものです。

    おそらく多くの人々が、世界の異変を肌で感じていることでしょう。いったい何が起きているのか、真実は何なのかを知らないまま過ごしていてはならないと思います。

    未だに、「アメリカは頼りになる強力な味方だ」と思っている人々も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。「アメリカと協力し合って、世界平和に、積極的に貢献しよう!」という呼びかけに、共感してしまっていいのかどうか、いろいろな情報に触れながらよく考えましょう。



    「田中宇(さかい)の「国際ニュース解説」

    http://tanakanews.com/


    ◆ウクライナ米露戦争の瀬戸際

     【2015年2月9日】 ウクライナに対する米国の軍事支援が始まると、最悪の場合、米露の軍隊がウクライナで直接交戦し、第三次世界大戦の様相を呈する。米国はNATOとして参戦するから、独仏はロシアと本格戦争せざるを得なくなる。独仏首脳は、この冷戦後最悪の危険事態を看過できず、米国がウクライナ軍事支援を開始する前にロシアとウクライナを和解させようと、モスクワとキエフに飛んだ。


    ◆ウクライナ再停戦の経緯

     【2015年2月18日】 ウクライナの事態は、独仏とポロシェンコが米国の過激な好戦策に迷惑し、プーチンと結託して停戦や和平を進めるミンスク協定を推進する半面、米国は和平を無視し、根拠を示さずロシアに軍事侵攻の濡れ衣をかけ、民意の支持を失ったウクライナの極右勢力を支援しつつ軍事介入を試みる不合理な好戦策に固執している。どうみてもプーチンの方が「正義」で、米国が「悪」だ。




    「マスコミに載らない海外記事」

    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/


    《対アメリカ経済制裁》 より抜粋


    我々は、帝国によって、永遠に、ずっと、とんでもない眼にあわせられつづけるのだろうか? 怪物の様なファシストや、市場原理主義体制は、ありとあらゆる悪事を許され続けるのだろうか? 私がノーム・チョムスキーとの最新共著で書いた通り、連中は第二次世界大戦の終結以来、既に約6000万人以上、虐殺しているのだ。

    アフリカ、中東、アジアで、そしてつい最近まで、中南米で、帝国は、あらゆるまともな政権を打倒した。帝国は、平和的で、非宗教的なイスラム政権を打倒し、暴漢や過激派で置き換えた。

    我々の多くは、それを知っている。これは秘密ではない! ところが、同じ強盗行為が何度も繰り返されているのに、皆座視したまま、沈黙している!



    連中は、まずダマスカスの正統な政権を打倒する為、南トルコとヨルダン内部にある、NATOが支援する‘難民キャンプ’で、ISISを創り出した。そして、ISISがおかしくなると、イラクに軍隊を再配備やシリア爆撃の正当化に利用するのだ! ヨーロッパ人と北アメリカ人は、せめて、多少とも古き良きバリケードを構築することもせず、依然、尻に根が生え、マリフアナで恍惚境をさまよい、酔っぱらったままなのだ!

    そして、ベネズエラだ!

    中南米は、即座に、アメリカ合州国に経済制裁を課すべきだと私は思う。

    私は本気で言っている。それは実行可能であり、実行されるべきなのだ。帝国に対処するにはこれしかない! 帝国の行動をさらけだすだけでは、決して役に立たない。帝国は笑い返し、こびへつらおうとせず、自国民を犠牲にしようとしない人々を殺害し、国々を破壊し続ける。連中はこうしたこと全てを、白昼堂々行うのだ。

    ベネズエラは、国連安全保障理事会に、そして更には国際刑事裁判所に訴えるべきだ(アメリカやイスラエルの様な国々は‘法を超越している’ので、連中は、そういうことを認めないが)。

    恐怖はもうたくさんだ。こういう恐怖はもうたくさんだ! 世界は、ヨーロッパ人や北アメリカ人を当てにすることはできない。彼らは自分達の政府や強盗大企業を支配できないし、支配するつもりもないのだ。連中の国々が形成されつつある。実際は、外国で掠奪したものを加工する、一連の破綻国家だ。

    2月12日にベネズエラで起きたことは、決して正常なものとして受け入れられてはならない。もうこれ以上。




    「カレイドスコープ」

    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3404.html

    《 2015年にグローバル・エリートが引き起こそうとしている出来事 》
    Sat.2015.02.14 より抜粋


    1) ISIL(イスラム国)が、この2、3年、急激に台頭してきた理由。

    シリアのアサドが、中東全域を再構築する計画を進めている欧米のグローバル・エリートの意向に従わないため、計画を前に進めることができないでいる。

    アサド政権が、西側が強引に押し付けて来る新世界秩序を徹底的に拒絶しているロシアの支援を得ているため、なかなか陥落しないので、イスラム国というイスラム過激派(と銘打っているが、実は単なる殺人集団)による人工国家を急ごしらえして、シリアを乗っ取ろうと方針転換したためである。


    2) イスラム世界の問題は、2015年に不和と戦争をいっそう煽るために使われる。

    中略

    4) グローバリストは、世界的な金融崩壊を2015年の9月から10月に起こそうとしている。

    5) 米金融当局(連邦準備制度)が「金利を上げる」と言う時、この6年もの長きにわたって続けられてきたバブルゲームが完全に終わる時。(金利が上がってからではなく、「金利を上げる」と宣言されたとき)

    6) 最初にアメリカの株式市場が崩壊し、その後で金融デリバティブが破裂する。

    7) グローバリストは、数千ものアメリカの銀行を潰して、(当局が「大きすぎて潰せない」と、2008年の金融クライシスのときでさえ保護してきた)上位10銀行に統合したいと考えている。

    後略





    [ 2015年02月19日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(-)
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