熟女の繰言

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    ☆「ひまわり」の合唱に感動 ☆


    先日、偶然カーラジオで聞いた、長崎の被爆者合唱団の歌が、頭から離れません。もしや、と思ってネット検索すると、案の定、見つかりました。

    番組は、途中からしか聞けなかったのですが、印象に残ったのは、アメリカで演奏をされたときのこと、何分にもご高齢の方々なので、本番直前に、緊張のあまり歌詞を忘れてしまわれそうになる方が、不安を訴えておられた場面です。

    「先生、楽譜を時々見てもいいでしょうか」などという言葉が耳に残りました。それなのに、演奏後の聴衆へのインタビューで、若い女性が、「歌詞の内容はわからなかったけれど、歌への情熱は伝わってきました」などとコメントをしたので、「歌詞の中身が伝わっていないのか・・・残念!」と思いながら聞いたのでした。

    ♪もう二度とつくらないで わたしたちヒバクシャを・・・♪

    この言葉を、暗く悲しく恨めしい曲調ではなく、長調ながら痛切な思いを込めて歌い上げているところに、胸を打たれるのですから・・・



    第5回核兵器廃絶ー地球市民集会ナガサキ 閉会集会5

    https://www.youtube.com/watch?v=0uhtYUX4tbg

    2013/11/20 に公開

    寺井 一通と被爆者歌う会 「ひまわり」による合唱
    「もう二度と」 「私がいた夏」



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    [ 2015年12月01日 ] カテゴリ:歴史 | TB(0) | CM(-)

    【拡散切望】『ルーズベルトの開戦責任』


    『ルーズベルトの開戦責任』は、ハミルトン・フィッシュ(著)渡辺惣樹(訳)で、2014年9月17日に草思社から発行されました。知人に勧められて手に取ったのですが、「第二次世界大戦は、決して不可避ではなかった」ということを改めて確認できました。

    第一次大戦の戦後処置の不備によるドイツの不満を沈める解決の方途は開かれていたのです。我が国が無用な戦いに挑み、その結果敗戦国のレッテルによって未来永劫とも思えるほどの不利益を被ることなく、また世界が核兵器の脅威に晒され続けることなく、人類の歴史を展開することも可能だったはずなのです。

    著者、ハミルトン・フィッシュは、家系もルーズベルトに見劣りがしなかったのみならず、軍歴においても学歴においても、すべての分野で大統領に劣等感を感じさせる存在でした。大統領が彼を上回ったのは、政治屋としての悪だくみ、ただこの一点だけ。

    この書は、著者自らがルーズベルトの策略に乗せられて、反戦の立場を覆し参戦に同調してしまったことを、深く後悔して書かれたものです。そして1978年、アメリカ独立200周年を迎えるに当たって、「何が何でも戦争をしたかったルーズベルトが、議会を欺いて世界大戦を引き起こした」ということを明らかにし、大統領の戦争責任を厳しく追及したものです。

    日米の国民をはじめ、全世界必読の書だと思います。何とか簡略に紹介しようと思ったのですが、下記動画の中で、しっかりと紹介されていました。多方面のことと関連づけて理解できるので、この動画とともに紹介することにしました。まだご覧になっていない方は、是非一度は機会を作ってください。

    これを見ずに戦後70周年を語ることはできないと言っても過言ではありません。




    「戦後70周年に向けて」ダイジェスト版

    https://www.youtube.com/watch?v=-usWnzcFUhw

    2015/05/29 に公開

    「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶすばらしい国 日本」
    を58分に再編集しましたダイジェスト版です。
    硫黄島で戦死された市丸利之介中将の「ルーズベルトに与うる書」を追加しました。
    「自虐史観」の洗脳は、長らく日本人の自信喪失につながっているのみならず、
    次世代を担う子供たちの心まで蝕むほど、根深く浸透してしまいました。

    戦後70年の節目を迎えるにあたり、今こそ、これまでの誤った「歴史認識」の時代を終わらせるために制作しました。ぜひご覧ください。





    [ 2015年07月27日 ] カテゴリ:歴史 | TB(0) | CM(-)

    「昭和天皇=イルミナティの道具」説


    先日、明治維新とフリーメーソンの関係について紹介した動画をまとめましたが、今回は、そこに天皇(宮中)がどう関わっていたのかということについて述べた動画を紹介したいと思います。

    故太田龍氏のスピーチは、少し聞きづらいのですが、中身は全国民が一度は聴く価値があります。幸い、下部に非常に読みやすい逐語文字起こしがされていますので、楽に内容把握ができます。

    ひとことで言えば、太平洋戦争の根本的な当事者は、裕仁(昭和天皇)だというのです。昭和天皇の意志無しに、当時の日本で何人も重大決定はできなかったはずだ、言い換えれば太平洋戦争は昭和天皇の陰謀だ、ということです。さらに、昭和天皇を最悪の国賊だ、売国奴だと、断罪する発言もあります。

    そもそも明治天皇は、途中ですり替えられ、薩長藩閥の傀儡だといいます。けれども、明治天皇は日清戦争に反対したのであり、国賊とは言い切れない。けれども昭和天皇は、日本を現在のイルミナティ支配下の状態にするために加担した、張本人だと糾弾しています。

    「宮中は、ワンワールドに完全に支配されており、裕仁はイルミナティの純粋培養の作品だ」とまで言及します。

    戦後処理の段階でも、昭和天皇が吉田首相の頭越しに、米国ダレスと裏交渉をして、米軍の長期駐留を促したということです。

    ですから日本を滅亡から救うためには、天皇をどう捉えるかということを真剣に考えないといけないと、訴えています。

    「私たちは地球を支配している、ユダヤ、フリーメーソン、イルミナティを日本歴史や天皇との関連のなかで、しっかり把握しなければならない。精神的な呪縛を断ち切らないと、日本は滅亡していくしかない」と強く警告しています。

    実際日本人は、今既に、精神的にはゾンビ的な人間だ、と・・・今後、「戦争と敗戦におけるデマ情報」を改めることによって、日本人が新たなアイデンティティーを見つけ出していかねばならないということが、よくわかりました。

    とはいえ、もしもここで述べられていることが真実であるならば、日本人、日本民族は、何と哀れな民なのでしょう。「お国のため」「天皇万歳」という言葉や精神が、完全に否定されてしまうこととなります。

    憲法改正が議論される昨今ですが、今こそ皇室の存在意義について、タブー視することなく、国民全体で真剣に考える時期に来ていると、強く感じます。



    イルミナティ、サタニスト世界権力の道具

    https://www.youtube.com/watch?v=rNneYIKRBUM&feature=youtu.be

    2015/02/14 に公開



    ーーーーーーー


    尚、高橋五郎、小池壮彦 共著 『真説ニッポンの正体』(ミリオン出版)によれば、 昭和天皇には、名だたる政治家や経済人たちの指南役をつとめた三上照夫という人物がいたようです。






    [ 2015年05月05日 ] カテゴリ:歴史 | TB(0) | CM(-)

    日本国民必見!【新説明治維新】


    下記でご紹介している西鋭男氏の動画(の最後頃)に、「文科省は管理管理でガチガチ」という言葉がありますが、現在の私の職場は、まさにこの言葉通りです。日頃は、殺人的とも言える進学校の教育現場ゆえに、ブログに向かう余裕がありません。

    この度お休みを利用して、スタンフォード大学フーヴァー研究所主任研究員を経て、2007年より日本大学国際関係学部教授をされている西鋭男氏の講演をいろいろと聴きました。その中でも、「明治維新」に関連するものは、多くの日本国民のこれまでの常識とは、かけ離れているように思い、是非とも拡散をしたいという気持ちから、これを書いています。

    尚、AとCは同じ動画を取り上げたものです。ユーチューブの元を探しましたが、うまく見つけることができなかったため、引用させていただきました。



    A 新説明治維新 西鋭夫講演会

    ブログ【for the best performance】

    http://blog.goo.ne.jp/takizawas/e/2b6028dd99ff96e446538b3e04c3cf39

    2015-04-11



    B 西鋭夫講演「新説明治維新」を聴く

    ブログ【ミッキーのシニア・トーク】

    http://mickeyduck.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-f92d.html

    2015年3月24日 (火)

    (上記の動画の概要とご自分の意見を記したものです。)



    C 新説明治維新 西鋭夫講演会

     ブログ【行くぜ!Road to Russia】

    http://wcjp2002.amamin.jp/e504408.html

    2015年03月10日



    D リチャード・コシミズ ユダヤでみる幕末・明治維新

    https://www.youtube.com/watch?v=X46L5knoBXY

    2015/02/15 に公開

    (西鋭男氏の説と重なる内容ですが、さらにアメリカの南北戦争との絡みを加え、明治維新当時の国際情勢を、リアルに立体的に説明したものです。)



    E 明治維新以来日本はフリーメイソンに乗っ取られた
    (国際悪魔崇拝陰謀組織)

    https://www.youtube.com/watch?v=ZI9sSUp8huk

    2014/12/27 に公開

    (「信じるも信じないもあなた次第!」という、半ば無責任な情報の提供ですが、上記の歴史認識と見事に合致する点も多く、単なるバラエティーでは済まされない内容です。)



    細かい点については、それぞれ異なる主張があり、今後充分な検討が必要だと思いますが、大筋は共通しています。そして、この歴史認識こそは、まさに今、全世界で共通のものとすべき真実だと考えます。

    すなわち、「近・現代史を動かしてきたのは」、平和を愛する諸国民の信義とは対極の、「甚大な破壊と殺戮である戦争を好み、それによる利益を貪る少数派の策略だ」ということです。

    この認識を出発点にしなければ、今起こっていることの意味がわからず、今後の方針は何も見えません。

    逆に、真実に照らして考えれば、絶望の淵から立ち上がる術が見つかりそうな気もします。

    皆さんは、どう思われますか?






    [ 2015年04月26日 ] カテゴリ:歴史 | TB(0) | CM(-)

    今、メンタリティーを変えないと、日本の未来はない!


    「永続敗戦論 戦後日本の核心」という動画を視聴しました。下記は、私なりに要点をまとめたものです。幾分過不足があるかも知れませんが、趣旨は捉えたつもりです。

    それにしても、堤未果さんのサポートというかナビゲートというか、対談相手の引き立て方には感心しました。発する言葉に迷いや誤魔化しがなく、発音もはっきりしている上に、優しくかつ知的な響きのある声で、耳に心地よい・・・!




    白井 聡×堤未果 「永続敗戦論 戦後日本の核心」
    2014.08.06


    https://www.youtube.com/watch?v=a3KuQ8uVTgY


    「敗戦」を「終戦」にすり替えて、戦後の検証がしっかりされていないことが、日本の未来を危ういものにしている。

    アメリカに対して日本は、完全な敗北を認めた。冷戦構造の中で、アメリカにとって日本が地政学的に重要だったため、安全保障上アメリカとの関係が固定化されてしまった。

    日本側からすれば、アメリカにすり寄り、貢献することによって(のみ)、日本の為政権が得られるという歪みが生じた。

    米国側は、冷戦構造の中で、日本を支配下に置くために、安全保障上ある種の甘やかしをしてしまい、日本の経済成長を助長させる結果となった。

    けれども冷戦は20年以上も前に終わっているため、アメリカにとって日本を庇護する理由は、もう無くなった。今後アメリカの衰退が明らかになる上で、日本に対してそのツケを回してくるだろう。言うなれば食べ頃に太らせた豚を、思いのままに料理するであろう。

    3.11をきっかけに、今日本は目覚めなければ、日本自体がもう終わってしまう。
    日本国民全体に、その危機感が薄い。
    これから国の未来を築いていく若い人達に、もっと考えてほしい。

    グローバル経済、消費社会の中で、大切なものを見失っている。メンタリティー(心理状態・傾向)を変えていく必要がある。その起爆剤になるものが、なかなか見つからないのが忸怩(じくじ)たるものだ。

    だが、「歴史の検証」は、ひとつの糸口だろう。近代史、現代史について、国際的に通用する認識を国民全体が持たないと、国は滅びる。

    今、政治家達は、内部の危機を、戦争に向かうという形で外部の危機にすり替えようとしている。

    戦後を検証すること、歴史をひもとき一人ひとりが自分の頭で考えること、これこそが今、非常に大切だ。そのポテンシャル(潜在的な能力、可能性)がこの国の人々にはあるはずだ。






    [ 2015年03月02日 ] カテゴリ:歴史 | TB(0) | CM(-)
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