熟女の繰言

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    熟女の繰言 TOP  >  2014年09月

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    [ --年--月--日 ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    人間は牛乳・肉食無しでは生きられないのか?


    最近テレビ番組で、一定の運動をした直後に、牛乳を飲むと筋肉が増強されるというのをやったらしく、知人がこのところやたらと牛乳を飲むようになりました。

    私は、昨年の暮れにTPPについていろいろ調べた際に、食生活のあり方について見直す必要性を痛感しました。それ以来、牛乳を冷蔵庫に常備することは、きっぱり止めました。時たまグラノーラを食べるときに買う程度でしょうか。また、すき焼きやステーキなど、肉がメインという食事をほとんどしなくなりました。

    このところ、がんや様々な病気の予防を考えて、食事をはじめとする生活の見直しをしています。新谷弘実(しんやひろみ)教授の『病気にならない生き方』(サンマーク文庫)も熟読し、参考にしています。(すべてを実行することはできませんが、実践に基づく提言で、概ね正しいと思いますので。)

    同書には、「牛乳の飲み過ぎこそ、骨粗鬆症を招くーーー急激にカルシウムの血中濃度を上げるため、恒常性コントロールが働き余剰カルシウムを腎臓から排出してしまうという皮肉な結果となる」「植物性85%、動物性15%が理想の食事」「動物食は、できるだけ人間よりも体温の低い、魚で摂るようにすること」などのアドバイスが盛り込まれています。

    インターネット上にも、多くの有意義な情報があるので、これからも注意して生活の質を高めたいと思います。



    天才!志村どうぶつ園 「牛乳は飲んではいけない」

    https://www.youtube.com/watch?v=BsEZhVo1x2M

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    [ 2014年09月23日 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

    インドネシア独立のために戦った日本

    インドネシアに、特別な親近感を持つ者として、是非手元に残しておきたい動画を見つけました。インドネシアには、二十年以上前に滞在したことがありますし、十年前にも約一週間友人宅で過ごした経験があります。日本に嫁いできたその友人は、大変礼儀正しく努力家で、料理の腕前は天下一品です。このような情報を共有して、今後ますます真の国際交流が進められることを願います。



    【安全保障講座】
    知られざる日本・インドネシア交流秘話
    ~独立のために戦った日本人

    Part1[桜H26/9/15]




    大東亜戦争で日本の敗戦が決まった後、二千名もの日本軍兵士達が帰国することなくとどまり、インドネシア軍と共に戦ってオランダを駆逐し、独立が成し得られました。独立記念日である8月17日に現地を訪ねた井上和彦が、知られざる親日国の真の姿をお伝えする取材レポートをお送りします!

    今回は、これまでご紹介してきた独立宣言文起草博物館や国立カリバタ英雄墓地、PET­A博物館などの様子や、ムルデカ広場での独立記念奉祝式典の模様を映像でお送りすると­ともに、インドネシア独立にまつわる日本との絆の歴史を、もっと多くの日本人が教育を­通して知ることの必要性についても触れていきます。



    【安全保障講座】
    知られざる日本・インドネシア交流秘話
    ~独立のために戦った日本人

    Part2[桜H26/9/18]





    今回は、平成17年製作のDVD「終戦60年特別企画―独立アジアの光」(企画・制作:日本会議)より、インドネシアの独立戦争を共に戦った元日本兵の方達へのインタビューや、インドネシアの人々が「PETA(祖国防衛義勇軍)マーチ」のほか、「愛国行進曲」や「愛国の花」を日本語で高らかに歌いながら自由と独立を謳歌している独立記念パレードなどの模様をお送りします。





    インドネシアの日の丸
    [ 2014年09月23日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(0)

    NHK「はるかなる琉球王国」について、知恵袋より転記


    《質問》

    「はるかなる琉球王国」NHK番組歴史ヒストリアを見られましたか?見てどう思いましたか?

    pixsasuさん

    2014/9/409:47:26

    報道は自由とは言え、独立国家をめざすべきみたいに受け取りました。こう思う人がいるとすれば放送すること自体問題ありと言えるのではないでしょうか?


    ーーーーーーーーーー

    《回答》

    awakm3さん

    2014/9/422:25:44

    沖縄在住者です。
    私も昨日のTVは見ました…が、内容が、余りに偏り過ぎていて、正直、不快感すら覚えました。
    申し上げにくいのですが。アレは酷かった・・・
    「正しい歴史」「琉球民の総意」ならまだしも、実際の現実と報道詳細は全く異なります。間違った理由は「一面からの視野に固執しすぎて全体像が見えなくなった」からではないでしょうか。あるいは・・・私見ですが、あの番組は「こう在るべき着地」を遡る形で強引にストーリー展開した作品の様にも見受けられました。

    参考までに、明らかに現実と異なる偏見・作為を記載致します。
    例えば、琉球処分当時の琉球側反応
    TV内容を鵜呑みにすると、如何にも琉球が清国寄りだった様に見えますが、現実はそんな単純なものではありません。
    琉球処分時に何故民衆は立ち上がらなかったのか?理由は簡単で、民衆は琉球を支持しなかったからです。
    琉球官僚への同情は有りますが
    ・琉球官僚が何故、清国への救済依頼が無意味だと理解できなかったのか?
    ・一般民衆が琉球について来なかったのは何故か?
    迄、説明しないと、あの顛末の真実は見えて来ませんし、ドキュメントと煽る以上、TV局にも義務があります。

    清国救済交渉者の最後を削除した事も、明らかな作為を感じました。
    彼らは琉球救済が叶わぬと知り、最後は脱清人として清国に亡命します。良く言えば理想に生きる道ですが、悪く言えば国を捨てた裏切り者です。救済嘆願者が正義だったか悪だったかをこの場で述べるつもりはありませんが、少なくとも、一面だけの報道が間違った方向性を示す良い例となる作品です。

    上記の救済交渉実態や交渉者のその後等、真に評価する為には表と裏からシッカリ検証する必要があります。内容が正しければ、報道の自由でしょうけれど、明らかな作為の入った創作なら、「ドキュメント」の看板は下ろすべきです。
    あのTVは、その意味で不完全の極みでした。
    視聴者の方々もTVを鵜呑みにされる事は無いと思いますが…

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10135082590

    ーーーーーーーーーーーーー

    ~ 感想 プラス あるふぁ ~

    沖縄在住の、かなり歴史に詳しい方のようですね。
    このような観点があるとは、知りませんでした。もっと詳しく知りたいと思います。

    ある高校の世界史教師の方は、ブログで「苦難の歴史と格闘してきた琉球の人々の姿が具体的に描かれていて、思わず見入る良い番組になっていた」と全面的に褒めておられますが、如何なものでしょうか?

    そして、この番組を批判する多くの人々に対して、逆襲を試みておられます。
    「国家主義的発想に逆らうものがあれば何に対しても条件反射的にかみつき、攻撃する。」
    「なんと教条的な。この人たちこそ、何かに囚われ操られている。」・・・と。

    http://tombo1960.exblog.jp/20165292

    国営放送が自国を一方的に糾弾をするのを見て、「ずいぶんぼかした言い方ではあるが、何が言いたいか、いたいほどよくわかる。」とは、これいかに?

    この方は、あの番組をほぼ鵜呑みにされたに違いありません。あれ、何かおかしいぞ!という感覚すら働かなかったのですから・・・

    いずれにせよ、あのような番組は奨励されるべきではありません。なぜなら、国民以外に、国家を守る者はいないのですから。






    [ 2014年09月06日 ] カテゴリ:メディア | TB(0) | CM(0)

    NHKは未来を展望して、『琉球王国の歴史』を公正に示せ!!


    琉球王国のすばらしさ、価値を認めることにやぶさかでは、決してありません。
    自分自身の親族が、ルーツを辿れば琉球人だった可能性もあるのですから。

    また、日本からの侵略が行われたことを否定するわけではありません。

    しかし、NHKの『歴史秘話ヒストリア「はるかなる琉球王国」』は、明らかに日本を貶める意図が見て取れたことと、よって過去の汚点を蒸し返そうとするばかりで、未来への展望という視点がまったく欠けていたということを、強調したいと思います。

    公正な立場で
    歴史を、なぞらえること
    県民の意識汲み取ること

    日本国が今後沖縄をどのように位置づけるべきなのかを熟考すること

    これが全くなされていなかったことが、人々に、違和感や不安を与え、
    「おかしいぞ」という反応を呼び起こしたのです。

    一方で、さらに穿った見解を示したがっている人々からは、次のような反応もありました。

    nekosencho

    まとめのタイトルで「おかしいぞ」っていうから、歴史の描写がおかしいのかと思ってみてみたけど、ざっと見た限り「気にいらない」ってだけみたいね。


    緑/川/だ/む

    ネトウヨがいくらわめこうが、沖縄を侵略併合したのは否定しようの無い歴史。もう一つ思い出させられたのは、アメリカもペリー以来100年かけて沖縄を狙っていたと言う事やな


    遠藤

    ただの煽りまとめじゃねえか。問題提起としてまとめたいなら、冒頭に「おかしい」点を箇条書きにしないと。 番組実況のログ見せられても読み通す気にもなれん。 その上で言うけど、「俺が気に食わない」以上の問題点あったの?



    この人たちも、自分の不安を解消してくれないことへの不満をぶつけているような気がします。「気にくわない」のは自分も一緒なんだけどどうすればいいのかわからない、もっとそこのところをはっきりとさせてほしいのに・・・と。


    尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での中国の挑発が執拗(しつよう)さを増し、中国は、「尖閣諸島の領有をめぐって法的争いがある」と日本が認めることを望んでいる今、このタイミングで、NHKが「琉球王国の歴史」を取り上げようとしているというだけで、何か悪い予感がしたのです。そして、案の定だったということです。

    このTV番組を見ながらいろいろな違和感を感じたのは、昨年沖縄を旅行した際に、地元で購入した『琉球王国の歴史』ーー大貿易時代から首里城の明け渡しまでーー(佐久田繁・編著月刊沖縄社 2012年第3版第4刷発行)と、随所に食い違いがあったからです。

    この本は、写真や絵図を多く取り入れた一般向けの読み物なのですが、参考文献は60冊以上にも及び、かなり本格的な研究を踏まえて作られたものであることが伺えるものです。

    『琉球王国の歴史』から得た情報と、TV番組との相違点について、箇条書きで示したいと思います。


    ① 琉球は、古来、武器すら持たぬ平和国家だったのではない

    琉球王朝が統一国家になる前は、日本の戦国時代さながら、血みどろの戦いが繰り広げられたことを、ご存知ですか?たとえばお城がいくつもあることを考えただけでも、想像がつくでしょう。首里城、だけではなく、中城(なかぐすく)城、知花(ちばな)城、伊波(いは)城、名護城、今帰仁(なきじん)城など、まだまだあるのです。北山、中山、南山と3つの国にわかれて戦った末に、統一を果たしたのです。

    (TVでも最初に軽く触れてはいましたが、あくまでも「平和国家」を強調していました。)

    但し1537年の尚清王の大島征伐以来70年は平和だった。

    このことは、認めざるをえません。ですから、日本が一方的な力による侵攻・占領をしたことは、否定できないのです。(「先占」として、国際法では国家が領有権を取得する方式として割譲や併合などとともに認められている。ーーー日本の立場)

    しかしながら、

    1840年  アヘン戦争で、イギリスに清が敗れる
    1853年  ペリー来航
    1872年  琉球藩になる
    1879年  沖縄県になる

    という歴史の流れを見るならば、もしも日本が組み入れていなければ、おそらくは欧米が食指を動かしたことでしょう。

    (TVでは、欧米さえ丸め込む巧みな平和外交を行い、貿易の拠点として栄えていた琉球王国が、唯一日本という野蛮な侵略国によって、崩壊させられたーーー憎むべき日本!!という描き方をしていました。)

    同国人とは思えない悪意が、猛烈に感じられました。番組制作の主な担当者は、いったいどういう出身・経歴の方なのでしょうか?



    ② 琉球の大陸外交と日本

    何より、当時「中国」という国が存在したわけでもないのに、NHKは、終始一貫して、「中国」と「琉球」は密接につながっていたと、繰り返し繰り返し、言い続けました。なぜ、大陸との関係とし、当時の国名で言わないのか?明らかに、視聴者が現状を想起しつつそれを聞くことで、日本の立場を弱めることが意図されたものです。


    1609年から、薩摩軍が侵攻していたが、
    大陸側は一歩引いていた(琉球側に制裁は加えるが、黙認した形)


    ★明朝との関係

    琉球が、日本の支配下に入ったことを、怒ってほぼ毎年の交易が十年に一度になったが、その後5年に一度に変更。

    沖縄を占領した薩摩藩は、明朝に配慮して、和風を禁じると共に、江戸上りする90名前後の琉球武士たちに日本風の服装を禁止し、唐風を強制し、海外に領地を持つ薩摩藩の権威付けにした。

    (TVでは、琉球側が、独立国家であることをアピールするための、一大パフォーマンスだった。中国に対しては、国の書類や風習を中国化してご機嫌をとり、日本に対しては、異国であることを誇示するという、絶妙なやり方で、独立を保とうとしたーーーなどと解説されていました。)

    ★清朝との関係

    薩摩藩は進攻をストップされるのを恐れて、薩摩支配の気配を清朝に知らせないようにするため、冊封使(清朝からの使い)が来る時は、薩摩武士は首里城の南殿で隠れていた。それを冊封使は黙認していた。

    (TVでは、主体は琉球にあったとし、中国からの使いが来たときには、日本側の船や人間を、ひた隠しにしたかのような解説がされていました。)



    ③ ペリーの来航

    「ペリーが海兵隊と砲兵隊を整列させ、発砲せんばかりに脅して首里城内へ入場した」というのは、TV番組と一致していますが、「冊封使を迎える北殿を急ごしらえの会場にして首里城内で歓迎パーティーを開いた」と本には書いてあるのに、TVではうまくおびき出して首里城外でパーティーを開いたかのように説明していました。




    ④ 宮古島民の台湾遭難事件

    このことについて、TVでは、全く触れませんでしたが、もしも日本側の立場で番組を制作するのであれば、必ず言及すべき事件だと思います。


    1872年、中山王(ちゅうざんおう)を廃止して琉球藩とし、尚泰(しょうたい)を琉球藩主として東京に邸宅(やしき)を与えて、30万石大名並の華族に優遇した。

    その年の10月、宮古島の貢納船が台湾に漂着、高地族に54人が殺され、生存者わずか12名という虐殺事件が起きた。日本政府はそれを不平士族の不満のはけ口に利用、1874年5月、薩摩藩士族を中心とする3600名の討伐隊を募って長崎から出兵、高地族を降伏させ、清朝政府に琉球人を日本国民として認めさせて賠償金を取り、遺族に送った。



    「琉球編入」に関して本では、交渉が難航したことにも触れつつ、「琉球藩から沖縄県へ」という見出しの文章中には、「世替わりのスタートである」という、半ば肯定的な記述も見られます。

    (TVでは、猛烈な反対運動が起こり、「若者たちが国を救うべく立ちあがった」様子をドラマチックに描き、中国に渡って運動をし、命懸けで戦った人物を英雄として讃えていました。)


    ⑤ 孔子廟や龍柱に対しては、反対運動もあるし、それが正論


    国民を啓蒙する番組を、今作るのであれば、本来は、琉球という1つの国家がいかに沖縄県として日本国に組み入れられていったのか、現在沖縄県民の多くは日本国民としての自覚の元に生活しているのであり、「琉球」として独立国家に復帰したいという希望を持っているわけではない、この点を強調すべきではないのでしょうか。

    孔子や龍柱に、危機感を持ち、「今後いかに沖縄県への米軍基地負担を軽減しつつも国境の県としての役割を重視していけばよいのか、自分のこととして考えよう」と呼びかけるべきではないのでしょうか。

    (TVでは、中国への憧憬を当然のこととし、沖縄の人々の大半がそれを受け入れているかのような報道をしていました。)


    NHKの『歴史秘話ヒストリア「はるかなる琉球王国」』視聴者に、混乱と不安を与えた罪は大きいと思います。何一つ批判材料を持たないままに、鵜呑みにする人々も多いのではと思うと、ぞっとします。当然子供たちに与える影響も、大きなマイナスとなります。他国には、付け入る隙を与えることとなります。

    これは、国民からの視聴料で運営されるTV局にあるまじき暴挙です。






    [ 2014年09月06日 ] カテゴリ:メディア | TB(1) | CM(0)

    国益を無視するNHKの番組制作姿勢に異議!!


    番組作りには、編集する側の意図が大きく反映します。

    考えてみてください。わずか1時間やそこらで、何十年、何百年にわたる歴史を描くのです。

    まず、歴史的事実があるのではありません。「何を伝えようとするのか」という意図が先行するのです。それに合わせて必要な事柄をピックアップしていきます。


    意図に反するものは、実のところは歴史上重要な事項であっても、遠慮なく切り捨てます。

    また、1つの事実にも、様々な局面がありますが、それを自分の都合に合わせた角度から見ようとします。

    ナレーションに一貫性を持たせるために、微妙な改ざんを加える場合もあります。

    なるべく無理や違和感がないように、趣旨がよりはっきりと伝わるように、できるだけ証拠を示しながら、展開していきます。


    はっきり言えば、「視聴者をいかに上手く制作者の思う壺に嵌めて、意図するところに強く誘導するか」ということが大事になるわけです。


    ーーーーーーーーーーー


    高等学校という職場で、全国大会の常連として躍進を続ける放送部の補助参与として、数年間活動に携わった経験から、テレビ番組に関しても制作のウラがだいたい推し量れます。

    沖縄の歴史を少し詳しく学んだ人なら、今回の『歴史秘話ヒストリア「はるかなる琉球王国」』が、「日本の不利益になる明らかな悪意のもとに、国民の歴史認識を偏った方向に誘導している」ということに、お気づきになったことでしょう。

    さらに、沖縄に親戚がありひとかたならず関心を寄せているものとして、沖縄の未来を日本の未来と重なるものとして考えたいと願う立場から、NHKの番組制作姿勢に異議を唱えずにはいられません。


    ーーーーーーーーーーー


    マスメディアの影響力は、ブログ活動の何百倍どころか何百万倍にまで及ぶのです。
    放任、看過してよいはずがありません。

    基礎知識や歴史感覚を自主的に構築していない多くの国民は、どうのこうの言うことなく、ほぼ鵜呑みにしてしまいます。

    前回のTogetterの中から一例を挙げましょう。


    たっちゃん

    たまたま点けたテレビ。歴史秘話ヒストリア「琉球王国、武器なき国の外交術」めちゃくちゃ面白い。温故知新とは正にこの事。歴史に学ぶべきこと、まだまだあるなぁ。



    そうです。流石はプロです。面白い、タメになる、と思わせるワザには長けているのです。ここが怖いところです。国民は抵抗することもなく、簡単に罠に嵌められてしまいます。


    ズバリ核心を言いましょう。NHKはこの番組を通して、侵略者「日本」、被害者「琉球」、もともと琉球の保護者であったがのちに裏切者となる「中国」という図式を、人々の脳裡にインプットしようと目論んだのです。

    そして、歴史のある時点で裏切られはしたが、古来関係が深く、文化的にも多大な影響を受け、人的な交流も緊密であった中国への憧憬は、今も沖縄の人々の中に息づいているーーーというメッセージを余韻として残していました。


    次回は、より具体的な問題点を指摘したいと思います。


    [ 2014年09月05日 ] カテゴリ:メディア | TB(0) | CM(0)

    NHKは何が言いたいのか?どこの国の放送局なのか?


    このところ、異常なまでに、NHKの番組のキリスト教への肩入れが顕著だと感じるのは、私だけでしょうか?

    『八重の桜』でミッションスクールである新島襄の同志社大学を取り上げ、『黒田官兵衛』で高山右近らを登場させ官兵衛まで受洗、『花子とアン』で懐かしい場所として教会の図書室が出てきて、知らず知らずのうちに日本国民の意識の中でキリスト教がお馴染みの宗教となりかねない雰囲気を、さりげなく醸し出しているように感じます。


    そのことについては、また後日考察を深めるとして、昨日(9月3日)の『歴史秘話ヒストリア』には、驚きを禁じ得ません!!もともとアナウンサーの渡邊あゆみの語り口が大嫌いなのです。いかにも得たり賢しとした得意げな声色は、聞くに堪えません。
    しかも、今回は内容がひどすぎます。

    案の定、 Togetterまとめが挙がっていました。
    私が何に疑問を感じ、具体的にどこがおかしかったのかをご説明する前に、ひとことで言うと・・・をお読みください。番組をご覧になっていない方にも、雰囲気は伝わると思います。


    歴史秘話ヒストリア 「はるかなる琉球王国」がおかしいぞ

    http://togetter.com/li/714917   (一部引用)


    ちょうろう

    完全に沖縄を日本から切り離そうとする勢力側のナレーションだな。


    珍デレラ

    だから沖縄県民は中国人の末裔か!


    たくや

    こんなの放送したらまた尖閣諸島に中国船が多くなるんじゃ…


    mu-toshi

    また中国のための放送ですか。


    灯明光

    琉球王国については統一後の話は色々やるけど、統一前の三山時代の話はなかなかやらない。何故か?「平和な琉球」のイメージが吹っ飛ぶ血みどろの歴史だから。空手の発祥も、「武器を使い続けてたら人が死に過ぎる」ため、素手で死なない程度に痛めつけるためと言う説もあるそうな。


    kaw2

    琉球は中国の領土!と言いたげな歴史秘話ヒストリア。何とタイムリーな。


    kimit56

    NHKの歴史秘話ヒストリア。今日は琉球らしいが日本による強引な併合と、それに立ち向かった若者と中国人の話らしい。中国と琉球の冊封関係を宣伝して中共の領土主張に根拠があるような印象付けをするのが目的だろう。実にNHKらしい。


    団栗

    外国を支配下に置いているというポーズを取りたかった薩摩の計略という話もあるんだが>琉装の中国化


    365日とプラスジュイス

    なんか恣意的だな、この番組。
    そもそも当時「中国」なんて国家はないぞ


    粒屋呟 ウサビッチ

    「南の楽園・琉球王国!」
    武器なき国の外交術


    保守 太郎

    琉球は日本じゃないっていいたいのかなぁ~


    団栗

    幕末に沖縄が日本とならなかったら、フィリピンや他のアジアのような植民地となっていただろう。


    moebius

    地政学的に難しい位置にある国は、生き残りが大変よね~


    ぽち

    とは言え、琉球王国が滅亡してしまうことも学ばないとな。


    村雨泡沫堂

    「日本が侵略した!」
    「中国が助けてくれた!」
    ごめんごめんちょっと怖いんですけどこの番組なに?


    reibell

    う~ん・・・中国が沖縄は中国の物だと言ってきても何も言えない感じだな・・


    団栗

    移されたって、別に幽閉されたわけじゃないよ。爵位まで与えられた。子孫は今でも東京で暮らしている。


    hige-1st-sgt

    歴史をみると沖縄(琉球)が可愛そうになってくる 


    K,Yohsuke

    なんか凄く悪意を感じる編集だな

    /span>
    [ 2014年09月04日 ] カテゴリ:メディア | TB(0) | CM(0)

    【がん】有効な代替療法を保険診療の対象に!


    これまで自分が如何に無関心であったかが、よくわかりました。ひとたび「がん治療」に関心を持った途端、インターネット上であちらこちらに広告記事が出されていることに気付き始めたのです。

    次に3つご紹介します。

    遺伝子治療

    http://gan-navi.jp/lp/


    バイオテクノロジーの発展により、がんと遺伝子の関係が明らかになる中で、それをがんの治療に生かしてく「遺伝子治療」が世界各国で始まっています。

    遺伝子の変異によるがん細胞に正常な遺伝子を入れて補ったり、がん抑制遺伝子を入れてがん細胞の増殖を停止させたりします。
    がんのメカニズムそのものに根ざした治療なので、抗がん剤による効果がみられない、手術によって摘出しにくいなどで従来の手法で治療できなかった患者様にとっても、新しい選択肢となります。

    がん細胞に直接遺伝子を導入、もしくは点滴により導入します。
    従来のがん治療との併用も可能です。


    現在、がんの治療法として確立されているのは、外科手術、放射線療法、化学療法でがんの標準治療とも呼ばれています。この標準治療は、がん細胞のみではなく正常な細胞も傷つけてしまうために患者さまに苦痛が伴います。そのため、一般的に「がん治療=つらい」というイメージをもたれている人がほとんどだと思います。

    一方、遺伝子治療は治療による苦痛を伴いません。なぜならば、正常な細胞を傷つけることなく、がん化した細胞のみを治療するので体への負担が少ないからです。治療による副作用はほとんどなく治療中でも通常の生活を送っていただけます。


    細胞周期において増殖を促してしまっている遺伝子の働きを抑え、がん抑制遺伝子を同時に導入することにより、がん細胞の異常な増殖を停止させます。

    ヒトのがん細胞の多くはテロメラーゼという酵素が大量に存在しており、がん細胞の不死化の原因の一つと考えられています。今回の治療タンパクは、このテロメラーゼの逆転写酵素(hTERT)を組み込むことで、がん細胞においてのみ発現させることができます。


    《がん遺伝子治療の費用》

    私たちのがん遺伝子治療は公的保険が適用されない自由診療のため、治療にかかわる費用は すべて患者様のご負担となります。

    治療にかかる費用は、治療の部位および進行度合いによって違います。また、治療を受ける医療機関によっても違ってきます。まずは当機構までご相談ください。


    更に詳しく  がん遺伝子治療ナビ

    http://gan-navi.jp/cdc6shrna/?l=anlp


    《ホットライン》

    0120-227-775 (受付時間 平日 10:00~18:00)


    免疫療法

    池袋がんクリニック

    http://www.clinic-ikebukuro.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=&utm_content=AD)Retargeting_HTTP_


    がんという病気から、生還している方は、沢山いらっしゃいます。しかし、その方たちは、がんの標準治療(三大治療)だけではなく、ほとんどの方は、ご自分で良いと思うことをあきらめずに積極的に取り組まれての生還です。いまや「がん」=「死」ではありません。「がん」という病気の大きな原因は、強いストレスから来る免疫力の低下です。最新の西洋医学「高活性化NK細胞療法」と、東洋医学「自律神経免疫療法」を組み合わせた、最強のがん治療専門クリニックとして、標準治療だけでは克服できないがんの克服を目指し、がん患者様の明るい未来を共に歩んで行けたらと切に願います。

    当クリニックを受診した患者様のほとんどは、肝臓、大腸、骨、肺、脳、食道、腹膜、リンパ節など全身に転移しており、手術、抗癌剤、放射線療法いずれも効果がなく、すなわち標準治療では治療限界を超えてしまった患者様です。こうした患者様を対象に、顕著にがんを縮小させる反応やがんの進行を停止する反応を確認しております。治療を受けられた患者様数も、様々ながんの種類で約2,000を超える症例で圧倒的な実績を誇ります。


    ■治療費は、医療費控除の対象となりますか?
    なります。医療費控除の適用を受けるには、確定申告の手続きが必要となります。年末調整では適用を受けることはできません。確定申告には、その年に払った領収書の添付が必要となりますので、治療を受けた時の領収書を無くさず保管してください。

    ■当クリニックで保険診療を受けることはできますか?
    当クリニックは自由診療専門のクリニックですので、保険診療を受けることは出来ません。

    お電話でのお問い合わせは・・・

    0120-582-820

    東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7F




    岡山NKクリニック

    http://www.okayama-nkclinic.jp/cancer/index16.html?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=&utm_content=&utm_term=%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%82%AA%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E8%85%AB_broad


    NK細胞療法は、近年急速に広がってきた西洋医学の先端治療法ですが、岡山NKクリニックではさらに自律神経免疫療法との併用によってより高い治療効果を目指しています。自律神経免疫療法によって、患者様の身体を副交感神経優位の状態にもって行きます。

    その状態のほうが、より免疫細胞療法の効果を引き出せると考えられるからです。

    進行がん、再発転移がんに限らず、標準治療に加えてもう一つ、力強い治療を受けたいとお考えの患者様に有力なご提案をしていきます。

    悪性リンパ腫に関しては、他にも新しい治療法、治療薬、それらの併用療法が次々と開発されています。岡山NKクリニックでは前述の「複合免疫療法」以外にも、新しい治療法に取り組み、患者様とともに明るい未来を築いていきたいと熱望しています。


    ■岡山NKクリニックで保険診療を受けることはできますか?
    岡山NKクリニックは自由診療専門のクリニックですので、保険診療を受けることは出来ません。



    岡山県岡山市大供2丁目1-1セシルビル 1F
    TEL 0120-638-380
    受付時間(月曜~土曜) 9:00~18:00

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    このように副作用がほとんど無く、身体に負担の少ないがん治療法が、いろいろと開発されていながら、どうして皆、自由診療の名の下に、国民の多くが手の届かない多額の費用がかかってしまうのでしょう?

    がん保険に入っている人は、相当数いるはずです。掛け捨てで月々何千円も支払っていながら、いざというときに役立たないのでしょうか?これはおかしいと思います。

    「保険が利く範囲の治療」という枠の中で、のたうち回る苦痛を強いられて、なおかつ寛解(完治)の見込みが薄いというのでは、何のための医療行為かと言いたくなります。

    一刻も早く、有効な代替療法を、保険診療の対象にしていただきたいと強く要求します。代替療法の実績を、論文や報告書で明らかにして、国がそれを審査するシステムを作っていただきたいものです。国民が訴えなければ、体制が変わらないならば、厚生労働省に直訴するしかないのかもしれません。

    その方面に詳しい方、是非ともご意見をお聞かせいただけませんか?




    [ 2014年09月04日 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

    【がん】注目の代替医療と国の支援体制


    自然治癒能力を高めるメディカル・イーティングについて、前回は取り上げました。
    食事療法によって、ガン細胞の増殖を抑え、免疫力を高めるというものです。

    食事療法に加え、温熱免疫療法とか、ホリスティック(全人的)医療の試みなども、平生の生活に取り入れたいと思います。

    心・身体・環境 を全体として捉える
    医者の助力を得ながら、主人公は自分

    これが本来だと思います。

    心理療法で、「ナチュラルキラー細胞(免疫を司る細胞)は笑いにより活性化される」というのは、大いに参考にしたいと思います。

    「寝不足・過労・ストレスが大敵」ということも、特に私にとっては、重要です。これまでの道のりを振り返ったとき、大病に罹っていないのが不思議なくらいです。
    今後は、健康第一を内実の伴ったモットーとしていきたいと思います。


    けれど、いざガンに罹ったら、どうしましょう?

    東洋医学(漢方薬・アロマセラピー・気功など)と西洋医学(手術・放射線治療・抗ガン剤)を融合させるというような、長尾和宏氏が提唱される「いいとこ取り」への賛同を拙ブログで述べましたが、このほうが正しいのかどうかも、実のところはまだよくわかりません。

    2人に1人がたとえ少しオーバーだとしても、おそらくは5人に2人以上の高い確率なのでしょう。ですから、自分自身が、がんに罹患した時、どうするのかを、考えておかねばならないということだけは、確かだと思います。

    できれば、通常医療とされる3大治療は避けたいと、今は思っています。では、代替医療といわれるものに頼ることとなるのですが、そこで立ちはだかる問題は、保険の適用ができる治療か否かです。


    ーーーーーーーーーー


    自分自身については、そこまでせっぱ詰まっているわけではありませんが、闘病中の知人に有効な代替治療法を紹介する必要もあり、仕事の準備と平行して、何とか時間を見つけては、調べています。


    その中で今回は、独自の薬を開発し、世界的にも注目をされているという丹羽療法を取り上げたいと思います。


    丹羽療法のポータルサイト

    http://www.sod-jp.com/

    一部引用してご紹介します。


    近年、様々なマスコミで「活性酸素は病気の90%に関係している」と言われるほどになりました。
    そして、活性酸素を除去する作用がある酵素(SOD)の概念や、その分野の世界的権威である医学博士・丹羽先生の開発した、SODの作用を補う「SODロイヤル」も丹羽SOD療法として世界で初めて国際がん学会に認知されました。


    丹羽 耕三(旧名靱負)

    にわ・こうぞう 昭和7年大阪府出身。
    37年京都大学医学部卒業。活性酸素とその防御酵素であるSOD研究の世界的権威で、数々の難病、奇病の原因を活性酸素との関係から解明。白血病による長男の死をきっかけとして、副作用のない天然の治療薬の開発に努め、大きな成果を挙げる。丹羽免疫研究所所長。著書に『白血病の息子が教えてくれた医者の心』『活性酸素で死なないための食事学』など。


    ―――ところで、先生は一般に用いられる科学的な抗がん剤はお使いにならないのですか。

    (丹羽) ぼくも西洋医学を学んだ医者ですから、抗がん剤が特別硬化があると確認された難病については断固として使用する場合もありますが、それ以外では使いません。その理由を述べる前に、まず、がんとはどういうものかお話しましょう。

    がんというのは、人間の正常な細胞よりも何十倍も強い、いわばお化けや岩みたいなものなんです。切れ味のいい抗がん剤を続けると確かにがんは弱る。しかし、それより先に正常な細胞がやられてしまうんです。ですから患者さんは、脱毛、間断ない吐き気と大変な苦しみを味わうわけです。しかも、弱ったがんはゼロにはならない。強い副作用で人間のほうがやられてしまい途中で中止せねばならなくなりますが、そうなると、それまで以上にがんが大きくなる。

    人間ががんに免疫ができるのなら、まだありがたいのですが、がんに薬に対する免疫ができるのです。そうすると、それまでの何倍というきつい薬を処方しないといけなくなる。がんを殺そうとおもったら、人間が先にやられる。のた打ち回って死ぬ。幼稚園児でもわかる簡単な理屈ですね。



    日本初!! 6,200人が選んだ 病院・お医者さん 評判ランキング

    今回、株式会社セルフケア・ニュース様(健康ナビ)にて、6,200人以上のモニターに、自らの体験情報に基づいて、病院・医師を評価して頂くアンケート調査を実施した結果、アトピー部門で「丹羽療法・土佐清水病院」が2位に大差の495ポイントで関西第1位に、関東では360ポイントで第2位に選ばれました。

    インターネットモニター48万人を対象に、患者一人ひとりの体験や実感に基づいた〝ナマの情報〟です。日本SOD研究会といたしましても、長年「SODロイヤル」の御愛用者一人ひとりの立場に立って勤めてまいりました結果と受けとめ、これからも、皆様の少しでもお役に立てるような情報をお知らせしていきたいと思います。


    健康には欠かせないサプリメント

    健康・美容にいい食品をスムーズに消化・吸収できる。
    「飲んでいると体の調子がいい」と虜になっているKさん。
    日本SOD研究会 SODロイヤル (℡042-566-5695)

    今回、JUNON ベストビューティBOOKにて、芸能人リサーチにより“もう、ゼッタイ手放せない!緊急時の私のお助けビューティアイテム”に選ばれました。
    私どもも守秘義務があり、お伝えすることが出来ませんが、数々の芸能人の方々に、ご愛用頂いております。日本SOD研究会と致しましても、長年芸能人の方々のご愛用者一人一人の立場に立って、守秘義務及び、ご相談に応じて参りました結果と受け止め、これからも、いっそう皆様のお役に立てるよう勤めてまいりたいと思います。



    ~   ~   ~   ~   ~


    これほど自画自賛されれば、興味関心を持って当然ですね。けれども、ネット上には、批判的な意見もみられます。


    丹羽療法ー癌掲示板

    http://www.gankeijiban.com/bbs/read/minkan/1142149636


    上記のサイトにある多くの意見は、日付が古いことと、冷静な意見交換とは言えないものが含まれていることから、あまり参考にはならないと思いますが、2011年の投稿の中に、参考にできそうなものがありましたので、引用します。



    真実はこうです   投稿日:2011/02/05(土) 00:14


    <ガン治療に関して>

    程度が初期のガンであればここの治療を通じて完治するケースも多いと思われますが、それは通常の治療方法でも多いのと同じ。

    大半の進行したガンの場合は、通常なら抗がん剤治療で苦しんで死ぬところが、ここの治療で抗がん剤の苦しみからは逃れられ、延命が可能なだけということです。
    延命が可能なだけといっても、それ自体が凄いことなのです。

    また切って治るガン、抗がん剤を使用してもよいガンなどがあり、丹羽医師もそれは分けて考え、積極的にその方法を推薦されています。
    ですので何が何でも抗がん剤反対ではないのは事実です。この病院は一般の病院で見放された患者が、よりどころとして駆け込む意味合いが強いのではないかと思います。

    したがって何か奇跡を起こす病院ではなく、人間らしい最後を送るための場所という風に感じました。治らなかったからといって批判するのは、この病院が完全にガンを治せる奇跡の病院と誤解しているからと思います。
    主旨をよく理解して、入院を決めるべきかと思います。



    <費用に関して>

    自由診療の為、入院の場合は、1日2万円はかかります。
    ガンの場合は検査などが多く、80万-100万は1カ月でかかります。
    数か月にも及ぶ場合は、5ー600万はかかります。
    正直普通の人はそこまで用意出来ないはずです。
    ある程度お金に余裕のある人だけしか話になりません。




    <丹羽医師と土佐清水病院に関して>

    同氏は月に1週間ほどしか土佐清水にいません。
    他は全国の診療所と回って診察しているか、趣味の野球チームに入れ込んでいます。別にそれが悪いわけではありません。

    80歳に迫ろうかという高齢の同氏が元気なのは非常に素晴らしいです。
    過去に自分の息子を白血病で亡くした経緯から、西洋医学の無力さを感じ、一生を抗がん剤以外での治療法の研究に捧げてきた努力の人生は、尊敬に値します。

    ただし正直カリスマですが、ワンマンの変人です、一般世間の常識は通じません。
    病院ではスタッフは誰も、同氏に意見出来る雰囲気はありません。
    患者に対しても口のきき方がなっていないので、不愉快な思いをさせられます。
    そういう意味では、人間性としては??がたくさん付きます。

    ガン、難病患者は月に最低50-60万の治療費が必要です。
    入院期間は相当延ばされますので、早期に退院させてあげようなどという心遣いは微塵もありません。また受け持っている患者が1人の医師の限界を遥かに超えている為に、1人1人に対する細かいケアは皆無。他の医師も交代でヘルプしていますが、権限が殆どないためにただ附録のように居るだけで、患者にとってはほぼ意味を無しません。

    使用している生薬の説明や血液検査の結果なども、一切してもらえません。
    薬の説明が無いのは、秘密保持の意味合いが強そうです。
    マネされるのを避け秘薬として、独自性を確保したいと思われます。
    したがって何かわからないものに、高額な費用を払うことになります。


    本当に自分が研究してきた効果のある治療を一人でも多くの患者に広めたいという志があれば、製法を公開するか、あるいは同様の治療が出来る関連の病院、医師を多く広めれば素晴らしいのですが、自分がこれまで批判に晒されながらも効果のある治療法を1人で確立したという自負が強いからか、他の医師や病院においしい思いだけをさせてたまるか、と思っているのではと推測されます。

    患者が高い治療費を借金しても工面してすがる思いで治療している傍で、病院にベンツで乗り付けるデリカシーの無い金儲け主義に走られている一面は、医師の理想像とは相当かけ離れています。

    昔は治療費の払えない人に免除したり、同病院でスタッフとして雇用した例があったと本にはありますが、事実としても今は昔の話。
    しかし残念ながら、この点は誰も文句は言えません。
    いやなら他へ行けばよいということですし、同氏もその態度です。

    失礼ながら丹羽医師がいなくなってから、後継者がキチンと引き継げるかは不明です(一応息子が同病院にいるが通常のレベルの医師)
    しかし逆に存命の時には意見が出来なかった患者への対応の悪さなどを、良識あるレベルへ改善出来れば人気があがるだろうし、同様のやり方で丹羽氏の看板だけで権威を利用するだけでは、カリスマ無き後はただでさえ減りつつある新規の患者が激減して運営が難しくなると思います。


    自由診療であり続ける理由ですが、過去に保険医資格を取られた経緯は本にも記載がありますが、当時まだ保険治療をしていた時に、土佐清水に来れない人の為に、
    自ら地方へ出向いて簡易診療所みたいな場所で診察したものも保険請求した為に、規定に引っかかったみたいです。

    必要以上に厳しい措置であったことからも、業界の圧力があったことは容易に推測でき、ある意味同氏は被害者です。動機は良心的なものですから。


    ただしその後はプライドと自己開発の生薬に拘る理由だけで、保険医申請を再度実施しようと思えば方法はあるはずなのに固辞する姿勢は、当時に受けたみずからの悔しさを厚生労働省に対して見返してやりたいという、ただ個人的な姿勢に他なりません。
    気持ちはわかりますが、患者を救う意味では無意味なこと。

    色々書きましたが評価と批判がこれほど交錯する理由は以上が真実です。
    感謝する人あれば批判する人あり、万人を満足させることなど不可能と思えば、選択する人は最後は自己責任です。
    個人的には幸いにも何とか費用もやりくり出来たしそれなりの恩恵にもあずかれたので、選択して良かったと思います。



    ーーーーーーーーーー


    いざ、具体的にどの療法を選び、どの先生に命を預けるかを決めるのは、たやすいことではなさそうです。まして、費用面での制約はいかんともし難いものがあります。

    上記にもありましたが、一旦保険治療が認められていながら、業界の圧力で取り消されるということもあるのですね。

    ウィキペディアで、代替医療について調べてみたところ、

    代替医療

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E5%8C%BB%E7%99%82


    アメリカ

    全米の医科大学・医学ラボなどでの代替医療研究を振り分け、政府予算も割り当てられている。2000年にはホワイトハウスに補完代替医療政策委員会が設置された。

    代替医療の教育について、全米の医学生が少なくともひとつの代替医療を並行して学べる体制を各医学部が備えていることが望ましいとして、国立衛生研究所では公式に推奨している。そのような代替医療教育体制は全米の医科大学の50%以上で既に実施されている。

    1998年の段階でも、全米125医学校中75校が非西洋医療の講座・単位を持つようになっていた。医学生の側も80%余りが代替医療を身に着けたいとアンケートに答えている。

    ジョージタウン大学は代替医療教育において初めて正規課程(修士課程)を定めた学校であり、国立衛生研究所が目と鼻の先にあることもあり、多くの代替医学研究がされている。また、アリゾナ大学の医学教授アンドルー・ワイルにより西洋医学による医療と代替医療とをあわせた統合医療が教育実践されている。


    ドイツ

    日本補完代替医療学会によって、主要先進国では最も代替医療が活用されていると報告された。


    日本

    鳩山由紀夫首相は2010年1月29日の施政方針演説で「統合医療の積極的な推進の検討」を表明した。これをうけて厚生労働省は、統合医療への保険適用や資格制度の導入を視野に、2月5日に統合医療プロジェクトチームを発足させた。

    プロジェクトチームは統合医療の研究がさかんなアメリカの国立衛生研究所のジャンル分けを参考に、中国医学やアーユルヴェーダ、ユナニ、断食療法、瞑想、磁気療法、オゾン療法、気功を含んだ統合医療の日本国内での実態把握をはじめることにした。



    などとありました。えっ、鳩山首相?そのあとは?・・・・・・という感じです。しつこいようですが、国民の2人に1人とも言われるほどの超ポピュラーな病気なのです。その治療法が、殺人行為とも言われる3大治療に絞り込まれている現状が、放置されているのないでしょうか?

    国民の意識が低すぎるのをいいことに、医療関係者の利権に、国が加担したままの状態が続いているのではないでしょうか?

    経済成長も国防も外交も少子化対策も福祉も女性の活用も大切でしょうが、医療体制の現実を知り、改善することも、緊急の課題だと考えます。がん治療の当事者に、自分自身が、いつなるか誰にもわからない時代なのです。そしてならない確率は、約50%なのです。





    [ 2014年09月03日 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

    【がん】本当に豊かな食生活を目指しましょう!


    糖尿病の療法において、食事が重要な位置を占めるということは、以前から知っていましたが、考えみれば、食事が病のほとんどに関連するというのは、当然のことです。

    私自身も、及ばずながら、気をつけていることがいくつかあります。


    ★毎朝必ず自家製のミックスジュース(人参、大葉、パセリ、ピーマン、ゴーヤ、ケール、バナナ、レモン、蜂蜜、黒糖などあり合わせのもの)を飲む。

    ★毎日必ずみそ汁(あり合わせの具入り)を食べる。

    ★肉や乳製品を極力控える。(時々、肉じゃが、おでん、焼きめし、焼きそば、などに味付けのために利用する程度で、メインで食べることはしません。)

    ★揚げ物は作らない、外食の際にも選ばない。

    ★甘いものを過剰にとらない。(さらに控える方が望ましいのですが・・・)



    今回は、がん治療の勉強をしていてネットで見つけた、食事に重点を置いた治療法を、ご紹介します。



    Dr.石原結實の【世にも美しいガンの治し方】

    https://www.youtube.com/watch?v=Bj24TxLBf40


    あと3か月と余命宣告されていながら、『食べない健康法』という本によって開眼し、13か月後にスキルス性(腺癌の一型で、癌の基質に対して間質結合組織の量がきわめて多いもの)肝臓癌が消えてしまいました。
    癌標準治療(手術・抗がん剤治療)での延命は難しいという診断を覆した体験談です。



    《本で紹介されていた自宅での食事とは?》


    ○朝の人参リンゴジュース

    ○お昼のお蕎麦

    ○夕ご飯の和食

    ○生姜紅茶は好きなだけ


    これはシンプルで実行しやすそうです。おなかは空(す)きそうですが、一日一食は普通に食べられるのです。きっと夕食を楽しみに、一日を送ることになりそうですね。それでも、身を切られるような苦痛や、食道や内臓がただれて食事ができなくなることを思えば、楽勝でしょう。(by りょくふう)



    《伊豆のサナトリウムへ入院》


    すべての病気の原因は1つ

    血液の汚れ

    その汚れの原因は2つ

    1、低体温
    2、食べ過ぎ

    がんは血液の浄化装置ですから、恐れることはありません


    ◆これまで飲んでいた薬をすべて止める

    鎮痛消炎剤 12錠
    抗うつ剤   3錠
    胃薬     1錠
    睡眠剤    1錠


    ◆サナトリウム メニュー

     8:00  人参リンゴジュース 3杯

    10:00 具のないお味噌汁  1杯

    12:00  人参リンゴジュース 3杯

    15:00  生姜湯  1杯

    17:45  人参リンゴジュース 3杯


    ~激痛に堪えた後、断食で逆に体重が増え、体温が上がる



    《自宅での『石原メソッド』》


    ○ 朝決まった時間に、体温を計る。

    ○ 朝ごはん = 人参リンゴジュース 360cc 1杯
             生姜紅茶  1杯

    ○ 生姜紅茶 1杯

    ○ 15時  生姜紅茶 1杯

    ○ 夕ごはん = 好きなものを好きなだけ~
             
             玉子  有精卵ならOK!
             アルコール  OK!   
             デザートも  OK!

    基本的に、和食中心のベジタリアン食を続けました。
    強肝作用 タウリンを含む。
    イカ、カニ、タコ、エビ、貝は食べました!


    温めファション (腹巻き、ホカロン、レッグウォーマー)

    大量の排泄
    悪臭 
    吹き出物

    3か月目  ついに血液中のガンが消える!

    6か月目  朝の体温が36.0度に
          大学病院での血液検査  
           白血球・コレステロール以外 すべて正常値!!

    10か月目 ゴルフボールサイズのガンが 輪郭だけに!!

    1年目   朝の体温が36.5度に

      1か月にぎっくり腰2回 ・・・ 内臓の腫れ
              →   しっかり温めてください!

    トイレろう城 3日

    13か月目 大学病院のレントゲン検査
       輪郭のガンが マリモのような 毛細血管の固まりに。

    ガン完治 おめでとう!

    →  ガンは細胞も血管も溶かしてしまう病気です。  
          だから幹部に薬を送ることができず、
          直接患部に抗ガン剤や放射線を当てるのです。

    あなたのガン組織は、今まさに
     新しく血管を作り、健康な組織を形成しているのです。


    16か月後 大学病院の検査で、
     肝臓には全くガンが無くなり、消えてしまったのです!


    こうして私は、  手術もせず
              抗ガン剤治療も受けず
              放射線治療も受けず

          肝臓ガンを完治させたのです。


    自己免疫力、自己治癒力が、ガンを直したのです。


    35.1度以下の体温ですと、体内がガンの増殖場と化します。
    39.1度以上の体温で、ガン細胞は死滅します。

    身体を傷つけず、髪の毛を失わず、副作用を怖れず、

    朝の体温を 36.5度以上に
                上げるだけ 保つだけで

    ガンは進行しません 再発しません 転移しません

    こんなにも美しい ガンの治し方が あるのです。




    如何でしたか?この治療法の場合は、手術、抗ガン剤、放射線すべてを退けて、保温と栄養だけです。もしもこれで本当にガンを完治できるのであれば、大革命ですね。

    真偽の程を確かめたいですし、一年あまりの治療にかかった必要経費が知りたいと思います。

    いずれにせよ、この療法のように、徹底的にこれまでの食生活を見直すことは、健康な生活を続ける上で、非常に重要だと感じました。本当に豊かな食生活とは、量より質を目指すこと、食材の高級さよりも新鮮さ(鮮度プラス有害物質を含まない)を重んじること、そして何よりも病気にならない食生活・食習慣であることだと強く肝に銘じることができました。

    [ 2014年09月03日 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)

    【がん治療のあり方】は万人の課題です!


    8月30日(土)に放送された24時間テレビドラマスペシャル「はなちゃんのみそ汁」を見逃してしまいました。昨日新しいTVナビを買って、さっとドラマ紹介に目を通したときに知ったのです。あとの祭りでした。


    そこで遅れ馳せながら、がんによって33歳で亡くなった千恵さんのブログ『早寝早起き玄米生活~がんとムスメと、時々、旦那~』にアクセスして、数編読みました。抗がん剤による治療だけに頼らず、免疫療法、温熱療法、食事療法と、あらゆる手段を尽くして闘病された様子がわかりました。また、時間があるときに、じっくり読みたいと思います。


    実は、最近知人のがん治療に向き合うこととなり、ネットを調べているうちに『クリリンVSがん ~マントル細胞リンパ腫~ 闘病日記』というブログを発見しました。最後まで諦めずに、治療を受け、苦痛に耐えつつも家族と共に果敢に幸せを追求して生き抜かれた記録です。このような闘病の記録が残っているのだから、いろいろなケースをドラマ化して、がん治療のあり方を世に問うことができればいいのに・・・と思った矢先でした。


    先日拙ブログでも「がんを治す力を内部から取り戻そう」と題してネットで調べたがん治療について取り上げました。その後も『がんの花道』(藤野邦夫・長尾和宏/小学館/2013年8月)を読んだり、引き続きネットで調べたりして、勉強中です。


    上記の本によれば、現代は既に2人に1人ががんになる時代です。がんをタブー視することなく、家族のチームケアでがんと闘うことが、非常に重要な時代にさしかかったのです。それを実現するためには、家族にこそ、正しい知識が必要なのです。


    長尾先生は、実に穏当なアドバイスをされています。いくつか箇条書きにしてみましょう。


    ①「医療否定本は、正解も大間違いも混在しています。これを鵜呑みにして、助かる命をみすみすなくされないかが心配です。」

    ②「医師任せでなく、家族が中心となって情報を集め、よく理解した上で治療を受けることが、がん治療において後悔しない最大の否決だと思います。」

    ③「情報収集に関しては、必ずしもネットを否定していません。とはいえ、無料の検索をするだけでは不十分ですよ。がん拠点病院には必ず〔相談支援センター〕が設置されているので、予約を取って相談しに行ってください。」


    如何ですか?私は、ネット上で恐ろしく居丈高に、またはジョーク混じりに、「従来のがん治療は間違っていた。患者たちは抗ガン剤で殺されてきたのだ!」と声高に言っている方々に対して、どうも同調できないものを感じていましたので、長尾先生のご意見に「そうだ!その通りだ!専門家の立場からのこういう発言が聞きたかった!」と、強く共感できました。


    具体的な治療法について、また国の支援体制について、また取り上げることがあると思います。いずれにせよ、2人に1人とは、ただ事ではありません。自分自身が運良く罹患しなくても、家族の誰もが免れるというのは、ごくごく珍しいケースとなるはずですし、知人にまで広げれば、絶対「私には直接関係ない」では済ませられないのです。如何にがん治療を行い、有効な成果を挙げるかということは、今や万人の課題なのです。




    [ 2014年09月01日 ] カテゴリ:健康 | TB(0) | CM(0)
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