熟女の繰言

    国内政治も外交も、いろいろと。
    熟女の繰言 TOP  >  2015年07月

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    【拡散切望】『ルーズベルトの開戦責任』


    『ルーズベルトの開戦責任』は、ハミルトン・フィッシュ(著)渡辺惣樹(訳)で、2014年9月17日に草思社から発行されました。知人に勧められて手に取ったのですが、「第二次世界大戦は、決して不可避ではなかった」ということを改めて確認できました。

    第一次大戦の戦後処置の不備によるドイツの不満を沈める解決の方途は開かれていたのです。我が国が無用な戦いに挑み、その結果敗戦国のレッテルによって未来永劫とも思えるほどの不利益を被ることなく、また世界が核兵器の脅威に晒され続けることなく、人類の歴史を展開することも可能だったはずなのです。

    著者、ハミルトン・フィッシュは、家系もルーズベルトに見劣りがしなかったのみならず、軍歴においても学歴においても、すべての分野で大統領に劣等感を感じさせる存在でした。大統領が彼を上回ったのは、政治屋としての悪だくみ、ただこの一点だけ。

    この書は、著者自らがルーズベルトの策略に乗せられて、反戦の立場を覆し参戦に同調してしまったことを、深く後悔して書かれたものです。そして1978年、アメリカ独立200周年を迎えるに当たって、「何が何でも戦争をしたかったルーズベルトが、議会を欺いて世界大戦を引き起こした」ということを明らかにし、大統領の戦争責任を厳しく追及したものです。

    日米の国民をはじめ、全世界必読の書だと思います。何とか簡略に紹介しようと思ったのですが、下記動画の中で、しっかりと紹介されていました。多方面のことと関連づけて理解できるので、この動画とともに紹介することにしました。まだご覧になっていない方は、是非一度は機会を作ってください。

    これを見ずに戦後70周年を語ることはできないと言っても過言ではありません。




    「戦後70周年に向けて」ダイジェスト版

    https://www.youtube.com/watch?v=-usWnzcFUhw

    2015/05/29 に公開

    「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶすばらしい国 日本」
    を58分に再編集しましたダイジェスト版です。
    硫黄島で戦死された市丸利之介中将の「ルーズベルトに与うる書」を追加しました。
    「自虐史観」の洗脳は、長らく日本人の自信喪失につながっているのみならず、
    次世代を担う子供たちの心まで蝕むほど、根深く浸透してしまいました。

    戦後70年の節目を迎えるにあたり、今こそ、これまでの誤った「歴史認識」の時代を終わらせるために制作しました。ぜひご覧ください。





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    [ 2015年07月27日 ] カテゴリ:歴史 | TB(0) | CM(-)

    真の福音か?この秋、教皇による新国際通貨の発表!?


    安保法制の論議をきっかけに、国民が本気で国防や国益を考えるようになりつつあるように感じます。但し、世界情勢を深慮することのない9条信仰が、無自覚に語られる場面を何度か見聞きしました。街頭デモの演説や、道行く人々のコメントを聞くにつけても、アンケート結果通り、まだまだ理解が不十分だとも思いますが、引き続きじっくりと情報を収集し、考えを深めていきたいものです。

    さて、久しぶりに何気なく見たダンディ・ハリマオさんのブログで、下記のような記事を読みました。半信半疑ではありますが、世界中で危機的な状況が高まりつつある今、救い主イエス・キリストに一番近い使徒である教皇が、何かを起こそうとしているというのは、あり得ることのように思えます。

    お時間があれば、数年前に作られた、もう一つの動画もご覧ください。現教皇が選出される過程での異常事態を鑑みても、むしろこの期に及んで、何かが起きない方がおかしいとさえ思えます。世界の終わりの始まりではなく、真の福音であってほしいものですが・・・



    9月に教皇がNWOの回勅を出し、10月に新国際通貨が発表か

    http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3720.html

    Wed.2015.07.15   カレイドスコープ


    「New World Order(新世界秩序)が、9月に実行されます!
    新しい国際通貨が、10月にお披露目となります!
    われわれは、世界的規模の金融崩壊の瀬戸際に立たされています!
    すぐに行動を起こしてください!」 ー リンゼイ・ウィリアムズの緊急速報より




    イルミナティによる支配の終焉、バチカンにおける危機と、そのエイリアンに対する関心

    https://www.youtube.com/watch?v=QWCnPDGxnsE


    2013/04/17 に公開

    このビデオは、以下の言語にも翻訳されています。スペイン語、英語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ギリシャ語、ハンガリー語、オランダ語、中国語、ヘブライ語



    イルミナティによる支配の終焉、バチカンにおける危機と、そのエイリアンに対する関心

    世界的に関心の高い、これらのデリケートなテーマを掘り下げていくが、「二つの党派、派閥」を狡猾に操作する者達が用いる、儀式的な「11という数」に加えて、「エイリアンであるイルミナティ-爬虫類」の影響や、「闇に包まれた恐ろしいニューヨークのツインタワーのテロ」に関し、多くの「政府機関」や私立の機関を巻き込む巨大な「経済的不正行為」も明らかになっている。

    ちょうど「2012年の終わり」より、彼らのひどい計画が、取り返しのつかない形で「くつがえされ」始めた。「高等なコスモスのパワーエネルギー」が、「その地上における同盟者達」を促し、何年も前から密かに存在していた全ての「隠蔽」を、「素早く、また断固として」、「あばく、明らかにする」よう動かしているのだ。

    ここで述べているのは、巨大な一流銀行が行ってきた「金融危機の不正行為」についてであり、「HSBC、バークレー、サンタンデール銀行、JPモルガン、バチカン銀行、アンブロシアーノ銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、ゴールドマン・サックス」、その他多くの例が挙げられる。もはや、その「悪巧み」や恐ろしい経済的被害が、「明らかに」されつつあるのだろうか?

    だが、この「巨大な悪巧み」は、最近の「バチカン内のスキャンダル」と係わりがあるのだろうか?このスキャンダルは、名高い「神の銀行家」、エットレ・ゴティテデスキや、その他の高官達の解任に発展した。
    では、これがまた、法王ベネディクト16世が「2月11日」に法王の座を退くという、カトリック教会の歴史において「前代未聞の辞任」の「起因」となったのだろうか?何世紀も前に聖マラキは、現代文明および「カトリック教会」の終焉までに、「112名の法王」が出ると予言していた。

    だが、この最後の法王とは、誰のことだろうか?誰もが既に知っている、「目に見える顔」を示す者だろうか、それとも、実にうまく隠れている、「影」の方なのか?では、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(フランシスコ1世)が「史上初のイエズス会出身の法王」であるのには、どのような意味があるのか?選ばれたばかりの法王の「紹介」のまさにその瞬間に、数機のUFOがバチカンのサンピエトロ広場上空で目撃されたのは、なぜだろうか?

    だが、カトリック教会が、「他の天体における生命の存在」というテーマに「関与する」理由は何だろうか?バチカンの「エクソシストであり悪魔学者」の中でも最も重要な人物の一人で、やはり「イエズス会士」でもある神学者、コラド・バルドゥッチが、「UFOや地球外生命」の存在について、特に強調して話したのはなぜか?
    「退任した」者と、「現役の」者という2人の法王と時を同じくして、「二つの何かを告げる彗星」が現れたのはなぜか?「悪い兆し」なのか、それとも「光子の光の新たな時代」を開始するための、あらゆる方面における「深い刷新」なのだろうか?


    ビデオ制作:アルシオン

    音楽
    Howard Shore の「An Ancient Enemy」
    カテゴリ
    科学と技術
    ライセンス
    標準の YouTube ライセンス




    [ 2015年07月17日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(-)

    今こそ・・・脱『GHQ洗脳政策』


    先日、4クラス約160名の生徒たちに、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」という言葉を聞いたことがあるかと訊ねたところ、少なくとも表向きは、誰一人反応を示しませんでした。かくいう私も、正直に言えば、ここ3年ほどブログ活動をする中で何度か見聞きして、馴染みのある言葉になったものであり、ごく最近までは未知でした。

    この言葉は、今こそ公然と語られるべきだと思います。戦後日本国民が、国民としての誇りを喪失すべく不当な心理的コントロールをされたという事実を知り、7000冊にも及ぶ焚書が行われて日本の歴史が歪められたのを知ることは、これからの日本を形づくっていく若者にとって、不可欠であるとさえ思います。


    数日前に視聴したチャンネル桜の動画に、《あらためて『GHQ洗脳政策』を考える》と題した高橋史朗氏の講話がありました。重要だと思われるところを聴き取って文字にしましたので、どうぞお読みください。


       【高橋史朗】 あらためて『GHQ洗脳政策』を考える   

    [桜H27/6/23]

    https://www.youtube.com/watch?v=ErxorZIlwzw


    《講師紹介》

    高橋史朗(明星大学教授)

    早稲田大学院修了後、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員、臨時教育審議会専門委員、埼玉県教育委員長などを歴任。
    『検証・戦後教育』『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』など、著書多数。


      《講話内容》 ★は、司会者側からの感想や質問



    「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」
    (日本人に戦争に関する罪悪感を植え付ける政策)について

    現在、自民党が党として検証しようとしている。

    だが、1942年に、既にこの構想はできていた。この思想的な萌芽は、実は開戦直後から存在したのだ。

    ブラッド・フォード・スミスが、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」を取り仕切った責任者。

    私(高橋氏)は、214万ページのGHQ文書(当時まだ知られていなかったもの)を研究した。

    日本は敗戦に至る以前に、予め戦争に関する有罪性を押しつけられるよう、仕組まれていたことになる。

    これは、東京裁判の正当性につながる考え方であり、そこで強調されたのは、南京大虐殺だ。なぜこれを強調するかというと、原爆投下に対する非難の矛先をかわすことが目的であった。

    当時鳩山一郎(鳩山元総理の祖父)が、「原爆投下は戦争犯罪である」と明言した。これをアメリカは、何としてもかわそうとした。日本の有罪性を強調することでアメリカの有罪性を相殺しようとした。

    アメリカの対日心理戦略の原形は、中国共産党が、日本兵の捕虜を洗脳した方法に由来する。洗脳された日本人が、南京大虐殺を証言したのだ。それをヒントに、占領政策に活かそうとした。

    1944年12月16・17日にニューヨークで「日本人性格構造会議」で40人の学者(文化人類学者、精神分析学者、心理学者)が集まり、日本人は、幼稚で未熟で本質そのものが病的であるということを結論づけた。

    ドイツのナチヅムは一時的なものだが、日本人の軍国主義は伝統的なものである。古事記の神話にも、残虐な話が見受けられる。日本人には、首狩りの習慣がある・・・・と。

    昨年12月にアメリカで「アンブロークン」という映画を見た。アンジェリーナ・ジョリーが製作・監督した、2014年のアメリカ合衆国の戦争映画だ。それに影響を与えているのは、日本人の田中ユキという人の書いた「日本人には人食いの習慣がある」と書かれている本である。(原作はローラ・ヒレンブランドによるノンフィクション。)

    アメリカが慰安婦問題で、2007年に対日非難決議を出したが、その根拠となったものは何かを調べた時にも、田中ユキの名前が出てきた。

    この人物は、実は田中利幸という広島市立大学の教授だが、日本語で書かないために、日本人には知られていない。こういう人間が、実は世界に影響を与えているのだが、我々日本人には認識がない。

    私たちは、こういうことをきちんと認識して反応していかなければならない。


    ★日本人の本質に関わってこのように誤解を招く情報を提供すると、日米安保の信頼性にも影響を与えかねないのではないか。

    基本的な日本人観は70年前と変わっていないのではないか。今だに、従軍慰安婦問題や南京虐殺が取り上げられるが、根本には日本に対する誤解が根強くある。

    「日本人の伝統精神や国民性そのものが病んでいる」という認識がある。マッカーサーは「日本人の精神年齢は12歳だ」と言った。

    だが、はっきり言えば、これはあくまでも戦時プロパガンダである。どういうことを言えば日本人が自信を失うか、誇りを失うか、を考えた上でのこと。

    例えば『菊と刀』は文化人類学の名作とされているが、これも戦略論文。結論は、日本人は国民性や道徳性が病んでいるというレッテル貼りをすれば、自信を喪失させることができる、というもの。

    中国でも今、『菊と刀』がブームになっているが、そこには原典にない写真まで入っている。例えば日本女性の着物姿は、ひもでがんじがらめに締め付けられているとか、新渡戸稲造の写真入りで、『武士道』は軍国主義の正当化のために書かれたものであるという具合。日本精神に対する誤解が、今も続いている。

    反日親中という深いルートがあると思われる。昔はアメリカ人の中に、親日派といわれる人たちがたくさんいたが、今では探すのに苦労する。

    また、留学生の人数でいえば、ある大学で日本からの留学生が100人だとして、韓国人は1000人を超えている、さらに中国人は2000人を超えているという具合。自分が35年前にアメリカに留学していた時には、日本人の力は強かった。現状がこれなら、10年先が思いやられる。

    ニューヨークやワシントンのホロコースト博物館で慰安婦の展示が始まったことに、日本人が抗議をしても、何十倍もの寄付が在米韓国人から集まってきて太刀打ちできない。

    ★ 日本側からも誤解を解く必要性があるが、アメリカ側からも認識を変える必要があるのでは?

    稲田朋美さんが「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」の検証作業を、憲法改正の議論と関連して立ち上げるのだが、資料に基づいて、冷静に事実を伝えていかなければならないと思う。

    アメリカ人の懐の広さをよく知っているので、表面的な反米ではないが、史実に基づいて冷静に議論していきたい。

    占領軍は解放軍だったというおめでたい見方と、占領政策を責める見方の両極端を乗り越えなければいけない。

    また今後は、教育の現場でもこれを活かしていきたい。

    「美しい日本」のビジョンを持ちたい。韓国にも中国にも共感されるようなものにしたい。子どもたちの心にも響くようなビジョン。

     
    ★ 反米になってしまっては、中韓の思う壺にもなりかねないし、難しいところだ。

    事実を、英語で発信したい。残念ながら日本はそれをしていない。韓国では、バンクという組織があって、10万人の若者達が一生懸命、韓国の正しい姿(?)を世界に向けて発信している。日本海を東海と改めるよう働きかけたり、慰安婦像のところで公聴会を開く際も8割が高校生だ。日本の高校生が、慰安婦とか南京大虐殺について何か発信しようとする意志があるか?

    日本の若者達が、日本をきちんと発信できるように、教育で育てていくことが大事だと考える。

    ★ 国力とか資金力でいえば、日本と韓国では比較にならないのだから、もっと日本の若者達が本気で発信してほしい。そのためにももっっと、何が正しいのかを知ってほしい。単なる歴史上のエピソードではない。現在に繋がるものなのだから。

    現在アメリカ在住の日本人の子どもたちが、明らかないじめの対象になっている。学校で、戦時中の日本人の残虐行為を示した映像などを見せられ、肩身の狭い思いをしている。だが、保護者にも、それに対抗するだけの情報がないので、泣き寝入りの格好になっている。

    この問題は、官民一体となってやるべきだ。



    ~ 視聴者のコメントより ~

    zeke skylord

    田中利幸 (歴史学者)】 専門は戦争犯罪を中心とした軍事史。最終学位は西オーストラリア大学Ph.D.。
    博士や教授だからと言って、彼らが全て真っ当な人間だ、と思うのは大間違いです。
    現在は広島市立大学広島平和研究所の教授。  (市立大学のホームページを調べたところ、2015年3月退職・・・ブログ筆者)
    難波哲や赤坂まさみ、のペンネームも使用して世間に吹聴しています。

    彼は、戦争捕虜に対する人肉食を含む残虐行為の明白なる証拠を発見したと、肉食は上級将校の監督下で行われ、権力を表象化する手段として認識されていたと唱えています。

    敗戦国の日本では、日本人を弱体化させる為に、様々なトリックが仕掛けられてきました。 ここで、お願いがあります。
    ここに集う人々をも含めて、多くの人々は、東京裁判、南京虐殺、従軍慰安婦、占領政策、・・・これらの内容を自ら調べその真実!を世間に発信しようと決意して下さい。・・・何もしなければ確実に「反日勢力に負けます」

    今の日本は、戦後体制の真っ只中ですから、学校やマスコミから真実を知ることはできません。
    彼らが日本を弑する戦後体制を築いて来た張本人だからです。

    国賊が大手を振って闊歩する今の日本、何の努力も無く日本が取り戻せると思ったら大間違いです。 日本を取り戻すために汗を流してください! 風雲急を告げる昨今、日本を大切に思う人々が受け身の姿勢やボヤキに埋没していたら、反日勢力に負けるということです。 ここに集う人々の一人一人が立ち上がらなくて、どうして日本が取り戻せるうというのでしょう。 それぞれの個人の力量に合わせて、何も知らず扇動される多くの人々に対し、何らかの発信をしてくださることを願います。



    サトウ ハルエ

    日本人の発信が少なすぎるという高橋先生のご指摘、ごもっともです。しかし、中韓の学生を何百人も日本の国費で留学させ、日本人学生・研究者の欧米への留学費用はその何十分の一という超不均衡こそ、まずは正さなければ、発信できる若者を育てることができない。

    敵国と認定すべき中韓の多数の若者を日本で学ばせる愚を今すぐやめ、日本人の学生にお金を使うべきです。





    [ 2015年07月13日 ] カテゴリ:教育 | TB(0) | CM(-)
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