熟女の繰言

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    [ --年--月--日 ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    パチンコ業界にいる優秀な卒業生と、激論!


    クラブ活動のOB・OG会でのことです。人物に定評があり、後輩へも大変有意義なアドバイスをしてくれる立派な卒業生が、現況紹介をした際にパチンコ関係の会社にいることを告げました。

    後で自由に歓談する場がありましたので、その仕事に就いた理由を訊くと、大学時代にパチンコによく行っていたこと、法学部を出たが弁護士などになる気はなかったことから、パチンコ関係の会社の法務部に就職したとのことでした。

    「あなたほどの人がなぜ?」と率直な疑問をぶつけてみると、にわかにムキになって、パチンコ業界は、巷で言われるほど不健全ではないと、熱弁を振るいました。

    私は、ネット上で、パチンコの害悪を見聞きし、あの韓国ですら約5年前に全廃できたのに、日本は政治や警察や業界の癒着がひどく、なかなか泥沼から抜け出せない、由々しきことだ、というイメージを持っていましたので、この際ということで、真剣に議論をすることになりました。

    彼の言い分は、次の通りです。

    ○パチンコはレジャーの一つであり、違法なものではない。
    ○警察との連携もある。
    ○人との出会いや交流の場にもなっている。
    ○健全化の取り組みもなされている。
    ○北朝鮮とのつながりは理解の範囲外だが、少なくとも自分の会社は純粋日本人がやっている。
    ○もっと寛容な公平な目でこの業界を見守ってほしい。



    やはり彼なりに信念を持って仕事をしていることは伝わりましたが、認識の甘さは否めません。

    下記の討論の中には、驚くような発言が出てきます。


    ●警視総監が、パチンコ業界に天下っている。4万7千人の警察が関わっている。
    取締権限を持っている立場のものが女やカネで業界に癒着している。

    ●日本の戦後社会の病巣が表れている。道理とか正義があるのか。

    ●竹島も拉致もパチンコも、自民党が勝共連合(統一協会)と繋がっていること
    による弊害があるが、これはタブーとなっている。

    ●パチンコ業界からの政治献金が億を超えている。

    ●6千億円以上のお金が北朝鮮に渡っている。送金額は年々下がっているが・・・

    ●庶民の暮らしのただ中に、ものすごい数のギャンブル場があるのは、世界中でも日本だけ。教育上も、国民の精神環境上も、是正すべきだ。



    討論3時間目最後のぐちゃぐちゃのバトルからわかるように、この業界の関係者であるか否かで、全く立場が異なります。自分の生活を賭けて何が何でも存続させようとする人々が、僅かでもいる限り、単純に全否定はしにくいのですね。

    あれから4年以上経ちましたが、つい1年ほど前、私の住まいからほど近い主要道路沿いに、大規模なパチンコ屋が建ちました。駐車場の混乱を避けるため、常時2人の交通整理の方が、指揮を執っています。大盛況です。ため息が出ます。



    【討論!】パチンコは国を滅ぼすか?[桜H23/6/11]

    https://www.youtube.com/watch?v=4cE4ae5T6_g

    2011/06/10 にアップロード

    ◆パチンコは国を滅ぼすか?

    パネリスト:
     王様水野(白夜書房『パチンコ必勝ガイド』編集者)
     小坂英二(荒川区議会議員)
     鈴木隆行(元パチンコ店経営者)
     立花孝志(元NHK職員・ジャーナリスト・パチプロ)
     坂東忠信(元警視庁刑事通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)
     古谷経衡(ライター)
     山野車輪(漫画家)
     若宮健(作家)
    司会:水島総





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    [ 2016年03月24日 ] カテゴリ:教育 | TB(0) | CM(-)

    3.11人工地震を、教育現場で教えられるか?


    約4年前、私は9.11と3.11のダブルパンチに、すぐには起き上がれないほどの衝撃を受けました。

    けれども、もしも下記の「日本人が知らねばならない真実」という副題がそのものズバリであるならば、日本人に今すぐにでも危機感を徹底させる必要があります。現実から目を背けている限り、日本人はいつまでもオメデタイ国民であり続け、気づいたときには手遅れともなりかねませんから・・・。

    かつて多くの教育現場で、百人斬りだの、南京大虐殺だの、朝鮮統治時代の拷問だの、従軍慰安婦だのといった加害者意識教育を、事実を十分に検証しないまま、まことしやかに行っていました。このことからすれば、小・中・高校で、最近の世界情勢についても、最悪の可能性として、9.11捏造説と3.11人為説を教えるべきではないかとも思います。

    しかしこれは、人間の尊厳に関わる重大な出来事です。日航機事件も同様です。「日本人が知らねばならない真実」という副題を、どう受け止めたらよいのか、もしこれが真実だとして、それを知って何ができるというのか、悩みます。

    いえ、アヘン戦争にせよ、原爆にせよ、朝鮮戦争にせよ、ベトナム戦争にせよ、イラク侵攻(敢えてこう言います)にせよ、その他数多の人種差別による無差別虐殺がこれでもかと繰り返し行われてきた近・現代史を振り返るとき、やはり人間をきれい事でしか捉えないのでは不十分です。ありのままに理解し、認識し、自らの取るべき行動を考えることが急務だと思います。

    ーーーーーでは、来年度の授業ですぐに扱えるかといえば、そんなことを単独でできるはずがありません。でも、なんらかの前進をする必要を感じます。皆さんはどう思われますか?



    3.11人工地震の証明
    ~日本人が知らねばならない真実~

    https://www.youtube.com/watch?v=NQVvS2mbdPQ

    2016/02/17 に公開




    [ 2016年03月22日 ] カテゴリ:教育 | TB(0) | CM(-)

    「悲惨な子供の育て方」に思う


    ◎自分の意見をはっきり言う前に、他人の意見を喜んで聞く(よく聞いて尊重する)ことから学びたい。

    ◎自分の意見と他人の意見が違うときに、何が違うのかをよく考えると同時に、
    世の中にはいろいろな考えがあってよいという姿勢を持ちたい。

    ◎25歳くらいまでは未熟なので、決まった考えに凝り固まらない方がよい。

    ◎段階を踏んで社会が進歩していくと考える方がよい。



    など、傾聴に値する内容でした。(環境問題については承伏しかねる部分もありましたが・・・)



    武田氏のお話を聞き、教育現場での教師としての対応を反省させられました。

    ネットにある程度コミットして情報や歴史観などを受け取っているものとしては、マスコミの報道に飽きたらず、つい授業で、より問題点を先鋭化して危機感を煽りたくなってしまいます。

    日本人は、あまりにもお人好しであることを生徒たちに知らしめ、国益を守り、増強するためのシビアーな姿勢を持つよう呼びかけたくなる場面があります。

    けれども、教育の場では、疑問を投げかけるにせよ、個人攻撃的な扱いを避けることを心掛け、怒りは胸に秘めつつもあくまでも冷静沈着な表現をとらなければならないのですね。しっかり反省して、今後に臨みたいと思います。


    一方で、18歳からの選挙権を有効なものにするためには、小・中・高校で社会に対する関心を高め、資料を収集したり、発表したり、テーマを立てて議論したりする機会を増やすことが、是非とも必要だと考えます。

    教師からの押しつけでなく、調べたり、発表したり、議論したりする機会が与えられれば、自ずと問題意識は高まるはずです。そして、武田氏が提唱されたように、他人の意見に耳を傾ける姿勢も育つと思います。

    その結果、25歳まで待たずとも、ある程度自分の考えを確立し、選挙で責任ある一票を投ずることができるでしょう。生徒たちが、自分たちの未来を、自分たちの手で築いていくという自主・独立の精神を培ってくれるよう願います。


    武田邦彦 悲惨な子供の育て方

    https://www.youtube.com/watch?v=P5NHHezxJUY

    2015/12/20 に公開

    武田邦彦先生が「バッシングが激しい世の中で、子供にはっきり意見を言わせることだけを教えるのは非常に危険」とお話しされています。





    [ 2016年03月19日 ] カテゴリ:教育 | TB(0) | CM(-)

    『希望ふたたび』


    誰かのひと言が、思いがけない出会いをもたらす・・・そんな体験をされたことがありませんか?私は、あるお店へ行ってみたら?と言われたことがきっかけで、思いがけなく『希望ふたたび』という本をいただくことになりました。

    阪神淡路大震災で、一人息子を亡くされたお母さん、加藤りつこさんが書かれた本です。

    この中にある、息子さんが、生前お母さん宛に書かれた手紙が、大変すばらしいのです。息子から母宛に書いた手紙としては、最高の内容だろうと思います。ご家庭で特に何か宗教に入っているわけではないそうですが、息子さんが「神様」という言葉を用いておられるのは、お母さんへの最高の賛辞を伝えようとされた結果だと思います。

    この手紙に、放浪のシンガーソングライター、奥野勝利(まさとし)さんが、つけられた曲も、すばらしいものです。映像と相まったこの作品は、不朽の名作だと思います。是非お聞きください。

    母と子よ、永遠に・・・これは全ての母と子に向けられた祈りです。ささくれだった心を、癒してくれる本物の愛を全世界の人々にお届けしたいと思います。


    「親愛なる母上様」 翼の生えたうしより

    https://www.youtube.com/watch?v=nRIE9gZIbIw



    [ 2016年03月16日 ] カテゴリ:教育 | TB(0) | CM(-)
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