熟女の繰言

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    熟女の繰言 TOP  >  2017年05月

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    [ --年--月--日 ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    【拉致】トップ会談で今年中に全員取り戻せ!!



    「基本的には太平洋の覇権をめぐるアメリカと中国の対立だ」というのが宮崎正弘氏の見解ですが、北朝鮮のミサイルは今現在最も支援しているロシアに向けても発射され、トランプ氏の発言ではありませんが、「キム・ジョンウンは気が狂っているのか?」という感想を持つ人々も多いのではないでしょうか。

    そんな中で、前回取り上げたように、よりにもよって北朝鮮側から、日本への警告というか日本擁護の意志というか、にわかには信じがたいような言葉を、発信してきているわけです。

    馬鹿馬鹿しい・・・と、軽くあしらっていいのかどうか、よくよく考える必要があるように、私には思えます。せっかく名指しでメッセージを送ってきたのですから、日本政府は、受けて立ってほしい、安倍首相は即刻キム・ジョンウンとの直接会談に踏み切ってほしい、と強く望みます。他国と連携して制裁を強める云々を言っている場合ではないのです。

    悲しいことに日本政府は、これまで国家の主権回復について本気で取り組んできませんでした。同時に国民の安心と安全にも真摯に向き合ってきませんでした。

    約1か月前の4月23日に行われた「拉致問題を最優先として今年中に全被害者を救え!国民大集会」でも、日本政府は早い時期(横田めぐみさんが拉致された当初)から北朝鮮による日本国民拉致の動きをキャッチしていたにもかかわらず、事実を封印・隠蔽してきたことが示されました。

    結局日本政府は、朝鮮総連を庇い、北朝鮮との対立を回避し、ずるずると風化を待つかのような対応しかしていないのです。帰郷を切望する多くの拉致被害者とその家族を、見捨てたままなのです。

    下記の動画でも被害者家族の方々が語られているように、韓国だのアメリカだのとの連携云々をいつまでも言っている場合ではないのです。以前のブログでも取り上げましたが、北朝鮮側から、「拉致問題は気にしていない」などと、いかにも思わせぶりな言い方をしてきたりもしました。そしてこの度は「北の核が日本を守っている。感謝しろ」です。いわば日本の気を惹こうとしているのです。

    安倍首相は、その一対一の申し出を無視して、遙か彼方の国々に向けて「北朝鮮問題解決のためのリーダーシップをとる」などと意気込んでおられるようですね。

    再度言います。横田早紀江さんがいみじくもおっしゃった言葉です。「前から私は安倍総理にお願いしているんですけど、早くトップ会談をしていただいて、キム・ジョンウン氏がどれくらい理解してくださるかはわかりませんが、大変な問題なんだと、あなたの国はどうか知りませんが、命の問題というのは世界中が本当に大事に考えているんですよ、ということをはっきりと言っていただけるような状況が生まれるといいなと思っております。


    横田早紀江さんは、国会でも次のようにおっしゃいました。
    「今はもう怒りでいっぱいなんです。本当に泣くことはできません。涙なんか流している場合じゃないんです。早くしないと、この国家が全体が汚されていく。どんどんどんどんまだ見えない汚され方をしていく。こんなことでは日本という国家の本当の平和は無いと思いますので、どうかこの拉致問題だけはどんなに時間がかかっても取り組んで、やっぱりあの国はやるねと世界中に思っていただきたいと思います。」




    【拉致問題アワー】国の恥ではないのか?~救出できぬ数十年と家族の思い



    2017/05/03 に公開




    横田早紀江夫人、在日・朝鮮総連の反日工作の実態を国会で追及!



    2017/05/10 に公開



    韓国は必要とゴリ押しする反日議員を拉致被害者家族が一蹴!
    「韓国をあてにせず日本だけで解決!」



    2017/05/11 に公開






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    [ 2017年05月25日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    北の核が日本を守る!?



    ライブドアニュースによれば、北朝鮮メディアが次のように主張しているそうです。



    「われわれの握っている核兵器は、朝鮮半島での核戦争を防ぐ強力な自衛的抑止力であり、地域の安全と平和を守るための必勝の宝剣だ」

    「米国の核戦争挑発騒動で朝鮮半島における核戦争が起きれば、米国の核前哨(ぜんしょう)基地、兵站(へいたん)基地に転落した日本列島も破滅的な災害を免れない というのが定説だ。そのような面を考えると、われわれの核は、日本の安全も守ってやっていることになる」

    「日本の反動層は、われわれをけなすのではなく、われわれに感謝の挨拶をすべきだ」



    北朝鮮を、無知蒙昧な畜生の如くあしらう論調もありますが、逆に北朝鮮が日本を上から目線であしらうこの視点は、おもしろくもあり、現状を客観視することに役立ちます。



    また、「新ベンチャー革命」のブログ記事によれば、「北朝鮮は米戦争屋の敵役傀儡国家」という見方もできるようです。「北朝鮮のミサイルは旧・米戦争屋CIAネオコンの開発した最新鋭ミサイルではないか。ズバリ、この技術は北に潜入している旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコンを含む)から供与されていると考えるのが妥当です」とまで書かれています。

    流石にこれは眉唾もののような気がしますが、「北朝鮮を敵役傀儡国家にしている旧・米戦争屋CIAネオコンの狙い」についての次の指摘は頷けます。



    極東米軍を配下に置く旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、北に対・日韓挑発させることは以下のように多大なメリットがあります。

    1)極東米軍の膨大な予算を米国民に納得させることができる。
    2)日韓国民に対し、半永久的に対米依存させることができる。
    3)旧・米戦争屋の属国・日韓に半永久的に極東米軍を駐留させることができる。そして、中露が日韓乗っ取りをできなくさせることができる。
    4)日韓に旧・米戦争屋配下の米・イスラエル軍事企業が開発したミサイル防衛システムを高く売りつけて、次世代ミサイル開発費を捻出することができる。

     以上の現実がわかると、旧・米戦争屋配下の極東米軍は絶対に北を先制攻撃することはないとわかります。そして北もそれがわかっているからこそ、平気でミサイル挑発を繰り返すのです。




    前回の拙ブログ記事では、安倍首相の決まり文句「北朝鮮の脅威に対して各国との【連帯と制裁】をより一層強める」に対する批判を書きました。常識的な捉え方に留まるならば、こうした批判は認識不足のちんぷんかんぷんだと思われることでしょう。

    けれど、国際情勢は、複雑怪奇です。アメリカだって、中国だって、各々一枚岩では無いのです。そんな中で、日本が独自の視点で、今わが国にとって、何が最も必要なのかを熟慮し、ここだけは譲れないという主張をすべきではありませんか。

    アメリカの圧力にも、北朝鮮の脅威にも屈しない姿勢を、日本政府に見せてほしいものです。すなわち、政治家が命懸けで日本国民を守り抜こうとする気概です。



    【ライブドアニュース】

    http://news.livedoor.com/article/detail/13095249/

    2017年5月22日 10時52分



    【新ベンチャー革命】

    米空母が日本海に二隻展開されるのに、なぜ、北朝鮮はミサイル実験を止めないのか:
    米国戦争勢力内部の好戦派とペンタゴン制服組の暗闘の結果、好戦派が優勢だから

    https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36729528.html

    2017/05/23








    [ 2017年05月24日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    【連携と制裁】に逃げる安倍首相



    北朝鮮のミサイル実験に抗議して、早速記者会見を開いた安倍首相の発言を聞きながら、またおきまりの「各国との連携による制裁を一層強める」か・・・と、ふがいない思いを禁じ得ませんでした。

    「北朝鮮の核保有を認めず、断固として核の放棄を迫る」こんな杓子定規の正義がこの期に及んで通用するのでしょうか?アメリカもまた、「これまでの制裁は序の口だ。今後各国との連携のもと、一層強力な制裁を行う」と豪語していますけど。

    「核兵器保有に固執し続ける限り、国家の安全と繁栄は無い」「核の放棄によってのみ、それらが保証される」・・・こんな甘言にころっと北朝鮮が騙されると思う方が、どうかしているのではありませんか?

    少し前のブログでも書きましたが、日本は何としても、北朝鮮が大規模な破壊行為に突っ走らないための手だてを打たねばなりません。北朝鮮が追い詰められて暴発する矛先を、同民族である韓国ではなく日本に向けて来る可能性を否定できる、確かな根拠がありますか?

    下記に取り上げた資料は少し以前のものですが、詰まるところ、今北朝鮮が世界に向けて突きつけているのは、核拡散防止条約 (NPT)のエゴイズムへの弾劾ですよね。日本だって、その犠牲になり続けているんじゃないのですか?

    自主防衛のできない腰のひけた経済大国として、巨額なアメリカ国債を買い続けて、莫大な国民の蓄財や血税を垂れ流し続けて、国土を米軍に明け渡し続けて、治外法権に泣き寝入りし続けて、国連の分担金をどの国よりも(アメリカは滞納が続いていると聞いたことがあるので)払わされ続けて、しかも常任理事国にも日本語を公用語にしてもらうこともできないままなのですよね。

    日米韓の連携???そんな夢のようなことを言っている間に、誰も予想もしなかった惨禍を、この日本が真っ先に被るかもしれないのです。いえ、予想としては有識者の方々の口頭にのぼっています。そう、あり得ない話ではないのです。

    安倍首相に、もっと状況を、通時的にも共時的にも立体的に俯瞰して、リアリストとして目覚めていただきたいと思います。





    核保有が許される国と、許されない国の線引きについて

    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7494853.html



    No.2

    回答者: KappNets 回答日時:2012/05/25 09:47



    核拡散防止条約 (NPT) で核保有を認められているのは米国、ロシア、英国、仏国、中国の5か国のみです。NTP加盟国数は190 。

    NPTには加盟しないでいて核保有しているのはインド、パキスタン、北朝鮮の3か国、核保有が疑われているのはイスラエルです。核開発が疑われているのはイラン、シリア、ミャンマーの3か国です。

    なぜ5か国だけ核保有して良いのかという疑問が一方で言われますが、テロ支援国家が核を持つのは困るし、核全廃の世界的世論もあり、微妙なバランスで成り立っている条約です。

    包括的核実験禁止条約(CTBT)では一切の核実験を禁止しています。182か国が少なくとも署名していますが、北朝鮮、インド、パキスタンが署名しておらず、有名無実化している部分もあります。

    国際原子力機関(IAEA)は原子力の平和利用を促進し、軍事転用されない努力をしています。加盟国は144か国。「査察」が拒否されたりして完全には機能していません。

    今問題になっている国はイラン(&シリア)、北朝鮮でしょう。広い意味での「テロ支援国家」です。

    イラン、シリアはNPTに加盟していますが、IAEAの完全な査察を受け入れておらず、核開発が疑われています。事実なら条約(NTP)違反です。

    北朝鮮はNTPから脱退しました。米国・韓国と戦争状態にあることと、イランなどとの軍事協力が問題です。







    [ 2017年05月22日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    全面戦争に至る危機にあって


    本日(5月21日)、またしても北朝鮮がミサイルを打ち上げました。ICBMの開発を急いでいる北朝鮮を、アメリカがいつまでも静観しているでしょうか?

    下記の番組の結論として言われていること・・・戦争へと押し流されることを回避するために、北朝鮮との対話が必要だとされ、これが最後のチャンスかもしれないのです。

    NHK制作のこの番組は「有事となることを避けられるのか、世界が見つめています」などという悠長な言葉で締めくくられていますが、今日本がすべきことについて、具体的な考察や指針が示されていません。

    「平和国家」を標榜するのであれば、「拉致問題解決」を最優先するのであれば、全面戦争に至る危機にあって、日本はアメリカの後塵を拝していてはならないはずです。安倍首相は、今こそ世界のヒーローになるべく表舞台に名乗りを挙げねばなりません。キム・ジョンウンVS安倍晋三の会談が望まれます。辞任に追い込まれる前に、安倍首相ならではのもう一仕事が残っているのです。



    NHKスペシャル 緊迫 北朝鮮 危機の深層 5月20日



    2017/05/20 に公開




    [ 2017年05月22日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    【必読!】日本に危機が迫っている



    5月13日が、表面上は何事もなく通り過ぎました。野球の試合に興じたり、TV番組に踊らされてワイワイガヤガヤ・・・日本人の大半が、一抹の不安さえ抱くことなく、眠りについたのでしょう。

    けれどこの期に及んで、もはや明日が無事であるという保障は誰にもできないということを、よくよく肝に銘じねばなりません。北朝鮮問題は、それ自体が世界大戦に向けて仕組まれたきっかけであるという考え方もあるのです。そして、これまでの歴史展開をふり返った時、宜(むべ)なるかな、とも思えるのです。

    首謀者が、我々にとっての同盟国側だとしたら・・・そして、我々はあくまでも防波堤の役割を担わされるのだとしたら・・・



    【速報!】 金正恩 「クスリ漬け」の衝撃情報 日本が危ない!!

    https://www.youtube.com/watch?v=E73PPKc7JCg

    2017/03/28 に公開



    【重大事進行か】ロシアも認めました。北C鮮有事は注意を反らす偽旗だと

    https://www.youtube.com/watch?v=ZCXRqWvcA0M

    2017/04/26 に公開



    辺真一「金正恩は世界を驚かせる」北朝鮮へ圧力をかける習近平と中国の思惑、アメリカのレッドラインと世論

    https://www.youtube.com/watch?v=RUMelRQtAIw

    2017/05/12 に公開



    北朝鮮 中国に核実験を“予告”していた 背景は・・・

    https://www.youtube.com/watch?v=1id4wVLKisc

    2017/05/13 に公開




    [ 2017年05月14日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    巨大地震か核戦争勃発か



    かつては「ファチマ」とか「ルルド」という地名に「北海道」とか「沖縄」よりむしろ懐かしい響きを感じる私でした。ところが昨今、衝撃的な情報をいろいろと入手することになり、椎名林檎の「神様、仏様」を不謹慎だと告発する気力さえ挫(くじ)かれてしまいました。

    なんちゃって、少しカッコつけて言ったまでのことですが・・・

    明日5月13日は、ファチマに聖母が出現されて百周年なのだそうです。聖母の予言によれば、明日第三次世界大戦が勃発するとか・・・?いえ、この予言は、バチカンがひた隠しにしているため、実のところは「不明」と考えた方がよいのだそうです。

    予言の内容は、それを知った当時の教皇が卒倒したほど恐ろしい・・・という説から察すると、どうやら人類滅亡の惨状が示されたようです。巨大地震か核戦争勃発か、はたまた・・・母の日を目前に控えた明日が、どうか無事終わりますように・・・


    因みに4月28日の連合国国連の安全保障理事会関係閣僚会合で語られた内容は、非常に深刻だったということです。ティラーソン国務長官、岸田外務大臣、中国の王 毅(おうき)外務大臣の三者が口を揃えて、「日本や韓国が核の脅威に晒されている、北朝鮮は何をするかわからない」と言ったのだそうです。トップの間で共有されているこの危機感が、日本や韓国の国民に浸透していないということなのですが・・・




    【閲覧注意】ファティマ第三の予言、驚愕の真実  中武優



    2017/04/15 に公開



    テレビが報道しない北朝鮮危機を暴露!ティラーソン国務長官のヤバい発言とミサイル危機



    2017/05/06 に公開



    超重大発表!5月13日に世界で大変な事が…数々の予言を的中させてきたヴィレガス氏が重大発言!ファティマの予言との関係は?



    2017/05/08 に公開



    九州でまたもや大地震発生?5月13日がヤバイと大警告!ファティマの予言、18の法則にも一致している…過去の蓄積データからも判明した超ヤバイ状態…



    2017/05/11 に公開





    [ 2017年05月12日 ] カテゴリ:国際情勢 | TB(0) | CM(0)

    【拉致】安倍首相&岸田外相の本気度



    「もう時間がありません!」などと、口先ではいかにも本気らしさを装いながら、実は拉致被害者自身およびそのご家族の苦しみを我がこととしていない首相&外相。経済発展や海外支援も大事でしょうが、「拉致問題は最優先課題」という言葉を、誤魔化しの常套手段にしないでいただきたいと、改めて強く思います。

    だいぶ以前の記事ではありますが、ブログ村で初めて知って共感したものを下記にご紹介します。一年以上前のこの時点、この場で、日本政府は大きなチャンスを逃していたのですね。こうしたことの積み重ねで、結局月日が空しく過ぎていることに、言い知れぬ焦燥感を覚えます。

    長期安定政権を目指し、現状に少なからぬ自負を抱いて、他党にイヤミ(国会での「こんなことだからおたくは支持率が低迷しているんですよ!」)を言う安倍首相。「次期政権を担う心づもりはなきにしもあらず・・・」などと首相就任への野心を覗かせ、外国に何億もの莫大な支援金を送る発表をする度に、いかにも誇らしそうな満足そうな笑みを浮かべる岸田外相。

    国民も消去法での政権を甘やかせることなく、意見を届けたいものです。安倍首相のFACE BOOKには、感謝や賞賛のおべっかが溢れていますが、もっとシビアな要求も書き込みましょう。私自身も時折やっています。




    日本が発信しない「拉致」英文本 古森義久

    https://blogs.yahoo.co.jp/greenthub232/folder/1683928.html

    2016.02.14



    ワシントンにある韓国政府系の研究機関『米国韓国経済研究所/KEI』で2月3日、『北朝鮮の拉致計画の真実』と題するセミナーが開かれ!、・・・その席上でこのセミナーの題名でもある新刊書『北朝鮮の拉致計画の真実』が紹介され、米国の専門家たちが討論する集まりだった。

    英文で北朝鮮の拉致事件を主眼にした著書は初めてであり、貴重で重要なものと言える。
    本来ならばワシントンに在る日本大使館は即座にセミナーに参加して討論に加わり、日本政府が集めた資料を公開しながら米国専門家の目を開かせるべきであった!

    日本大使館が在するお膝元のワシントンで開かれた『北朝鮮拉致問題の討論会!』、この様な機会は滅多に転がり込んでは来ない、・・・外務省(米国日本大使館⇔駐米全権日本大使の佐々江 賢一郎)は何をやっていたのか!?、暇を持て余して鼻XXでも穿っていたのか?と言いたくなります。

    此の貴重な英文『北朝鮮の拉致計画の真実』著書を即座に入手して首相官邸に送付して、国際社会に訴えるのに如何にして利用できるか?を検討するべきでした。
    加えて外務省職員に配布してマニュアルとして改めて拉致問題をお浚いをして、気を引き締めて拉致問題に拉致問題に取り組むべきです。

    討論会の後に残された疑問は!?
    日本にとってこれほど重要な本の紹介をなぜ日本ではなく韓国の政府機関が実行するのか、だった。『K・E・I』は韓国政府の資金で運営される。日本側にもワシントンには大使館以外に日本広報文化センターという立派な機関が存在するのだ。だが同センターの活動はもっぱらアニメや映画の上映など日本文化の紹介だけなのである。安倍政権の重要施策の対外発信はどうなっているのだろう!??・・・

    此れは尤もな疑問であり、・・・安倍政権の拉致問題に対する本気度が試されている事となるが、残念な事に安倍総理は超人ではない! 一人で獅子奮迅の活躍で日本国が直面している国難とも言える諸問題に対応して解決する事を求めるのは酷である。

    せめて、外務大臣(岸田文雄)が能力(求心力、指導力)を備え、高級外務官僚を縦横に使いこなして、国民が瞠目する程の手腕を発揮してくれれば、・・・安倍総理も今以上に力強く国体運営が可能となり、加えて外交政策も輝きを増幅させる事が可能となる。
    皮肉な事には、今では無能の代名詞となっている上に『売国・国賊』と罵倒されても不思議では無い程に日本国を損なう事ばかりの実績しかのこしてはいない外務省である!







    [ 2017年05月10日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    追悼・三宅博氏【日本政府は正気か?】



    2017年4月24日、「三宅博さん」が永眠されました。原因は肝臓癌、享年67歳です。風貌精悍にして、エネルギッシュな愛国心に満ちた方でした。心より三宅博先生のご冥福をお祈り申し上げます。

    下記の動画は、昨年12月に収録されたものとは思えない、まさに今現在を的確に予言するものです。要旨をご紹介します。



    拉致問題解決への取り組みを、日本政府は、全く本気になってやってこなかった。
    あれこれと理由を付けて、先延ばしにしてきた。けれど、本来これほどシンプルな問題はない。拉致は国家犯罪であり、犯人は北朝鮮国家であり、被害者は北朝鮮国内に幽閉されている。それを取り戻せない理由が、どこにあるのか。

    日本政府は常にアメリカのご機嫌を伺い、主体的な行動を起こせていない。今、トランプ政権が誕生した。これまでアメリカは影から日本政府を操ってきたが、これからは真っ正面から操作しようとするだろう。

    トランプは、第二のレーガンを目指すはずだ。ソ連崩壊と同様、中国崩壊を目論んでいる。日本が主体性を持たないままであるなら、きっと国際社会の餌食となることだろう。何としてもこれを阻止せねばならない。

    ロシアも、日本の経済協力だけをタダ取りしようとしている。安倍首相はだいぶボルテージが下がったようだが、これが国際政治の現実だ。世界は悪意によって動いているのに、日本の政治家が、自分の手柄を残そうとか、歴史に名を残そうなどとするなら、必ず政治を誤る。

    日本は非常に危機的状態にある。韓国は日本の同盟国ではない。反対に敵国として規定する時にきている。きれい事を言っている状況ではない。日本の生き残りを懸けて、将来を担う子供たちへの責任を感じながら、政治運営をせねばならない。





    【三宅博】日本政府は正気か?対北制裁と朝銀救済の落差、外務省責任論の思考停止[桜H28/12/16]









    [ 2017年05月05日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    【トランプVSキムジョンウン】の行方


    北朝鮮が核を手放せないのは、戦争抑止、体制維持のためで、当然とも言えます。キムジョンウンは、自分の地位と命を守ろうと必死なのです。

    アメリカが核開発を止めさせようとするのは、自国に北朝鮮からの核攻撃が及ぶ事態を回避しようとするためです。今ここに至って、トランプが「金氏と対談できれば光栄」などと言っているのは、核開発を止めさせることは叶わぬまでも、アメリカに届くほどのこれ以上の高機能を持つには及ばない、と説得しようとしているのではないかと思います。

    これまでの体制を維持し、金正恩の命を保障するという条件をアメリカが出せば、ひとまず、この場の緊張は緩和されることでしょう。

    けれど、核の脅威も、日本の拉致問題も、またそのまま先送りされるのです。相変わらず必要悪のまま、事実上の核保有を認められた形で北朝鮮は存在し、日本は危機的状況に備えて常にアメリカの支配下で、米軍を支援し、米から高価な軍備を買わされ続けるのです。

    日本人たちは一難去ったら、やっぱりたいしたこと無かったじゃん、とまた呑気に構えそうですが、自国民の救出も、自主防衛も叶わぬまま、恥の文化すらどこかに置き忘れて、他国に翻弄され続けることでしょう。搾取され続けることでしょう。
    低額の年金や生活保護下で喘ぐ国民は、これからも増え続けることでしょう。




    【衝撃ニュース】北朝鮮をアメリカが攻撃できない理由とは!?
    ・・・米朝のこれまでの経緯を踏まえて徹底解説!!

    https://www.youtube.com/watch?v=nJCXe5Y4xeU

    2017/04/26 に公開



    緊迫の朝鮮半島有事!止まらぬ北朝鮮の挑発!
    「叩くのは今だ!」米国本気の金正恩体制崩壊シナリオ!
    “クールな政治”

    https://www.youtube.com/watch?v=nUjaY2AxdiE

    2017/04/26 に公開








    [ 2017年05月02日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    【北朝鮮の危機は日本の危機】と認識せよ!


    北朝鮮が核兵器を既に手にしてから、ジタバタするのは如何なものでしょう。なぜもっと初期に、力づくでも阻止しなかったのでしょうか。この期に及んで、なぜアメリカが本気度を増したのでしょうか。

    これまで外交努力で解決しなかったのは当たり前です。独裁体制の是非はともあれ、少なくとも日本とは違って北朝鮮は「主体思想」を打ち出し、「自主(政治)・自立(経済)・自衛(国防)」を目指して国家を築いてきたからです。

    経済制裁と軍事威嚇は同じではありません。北朝鮮を動かして核を放棄させるですって?日本にはそんな力は微塵もありません。ただアメリカの尻馬に乗っかっているだけです。安倍首相がトランプ大統領を高く評価したですって?笑っちゃいます。

    今や日本は、北朝鮮の核の前に、ひれ伏すしか能がないのです。独裁者の一存で、数十万、数百万の日本人が、一瞬にしてあの世行きなのですから。東京都がやられたら、それこそ国の機能が完全に麻痺してしまいます。追い込まれた北朝鮮が、日本を道連れにしない保障はありません。

    アメリカが、それに対して報復してくれるという保障もありません。なぜなら、核攻撃に対して核で報いるなら、その連鎖たるや、地球規模での破壊と死をもたらすほどの、地獄そのものになるからです。

    アメリカが、この期に及んで本気になったのは、北朝鮮の技術が急速に進歩し、核ミサイルの脅威が米国本土に及びかねないからに他なりません。ここでも「アメリカ・ファースト」の域を出ないのです。世界平和のためなどではないし、ましてや日本の安全のためでは、決してありません。

    アメリカのレッドラインが何かなど、本来日本にとってはどうでも良いことのはずです。日本の安全保障は、すでにガタガタなのですから。日本は、核の脅威のど真ん中にずっといるのです。周辺諸国及び米軍基地の核の脅威の中で、我々の生活は何十年も営まれているのです。

    アメリカの核の傘など、存在しません。今、我々が考えるべき、為すべきことは何でしょうか。日本全国の国有地売却の不正を暴くことより、東京都の市場をどうするかより、何より優先すべきは、日本の核武装を検討することなのです。

    アレルギー反応を起こしている場合ではありません。あらゆる誤魔化しを払拭して、真実を直視せねばなりません。核廃絶に命を賭けるのか、核保有で命を守るのか、たった今、日本国民はどちらかに態度を決めねばならないのです。





    【国会】北朝鮮を守る議員の「戦争するなとアメリカに言え!」発言に安倍首相も失笑…日本の野党は朝鮮人の手先なのか

    https://www.youtube.com/watch?v=QFW4LSz6hmo

    2017/04/28 に公開



    西岡力 メディアが報じない朝鮮半島が及ぼす本当の危機を暴露!20170426 #西岡力 #水島総

    https://www.youtube.com/watch?v=zLyVGgiU-lI

    2017/04/27 に公開






    [ 2017年05月01日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    軍事衝突は避けられない!!


    「核の武装解除を求める米国と、核保有の認知を求める北朝鮮の立場は、水と油であるから、軍事衝突は避けられそうにもない」という辺真一氏の分析を、前回取り上げました。



    これは、4月16日の拙ブログ「日本人は座して死を待つしかないのか?」で、書いた次の分析に通じるものです。

    今後のシナリオとして、あれこれ取り沙汰されていますが、
    総合的な判断をするなら、戦争を回避する形での問題の根本的な解決法は次の二通りのいずれかです。

    【1】米露をはじめとする核保有国がすべて核廃絶を実行する。
    【2】北朝鮮を独立国家として認め、核保有を認める。(場合によっては朝鮮半島の統一を北主導で進めることを認める。)


    あまりにも単純な、根本的な真理です。もしも今、武力行使に歯止めをかけているのが「北の核所有」であるなら、そのような強大な保身の術を、北朝鮮が手放すはずがないではありませんか。

    先日トランプ氏はマスコミの質問に対して、実に小馬鹿にした態度で、「北はいい子にしておくべきだ」などと軽くあしらいました。自分の小賢しい策略で世界が思いのままに操れるとでも思っているのか、と私は彼の態度に反感を抱きました。

    安倍首相は、電話会談で「全ての選択肢がテーブルの上にあることを言葉と行動で示すトランプ大統領の姿勢を高く評価する」と伝え、海上自衛隊による米海軍補給艦の防護を行い、核・ミサイル開発を進める北朝鮮の挑発行動に対し、日米両国が連携して圧力を加える狙いを日本国民に対して強調しています。


    この方向が、どのような結果をもたらすかは、想像に難くありません。国民一人ひとりが、シミュレーションせねばなりません。まさか自分たちに火の粉が降りかかることは無いに違いない・・・そのうち金正恩は自滅するだろう・・・北朝鮮の次の後継者は今のところいないのだから、国もろとも自滅するだろう・・・


    北朝鮮の今後の動向には、中国とロシアが関わっているのは当然のことであり、この二国に対する国際社会の働きかけが、これから様々に展開されることでしょう。


    但しその前に、最悪の事態として独裁者の怒りが頂点に達し、人類史上最も悲惨な核兵器の犠牲者に、またしても我々日本人が選ばれるかもしれません。そうならないことを願うばかりです。










    [ 2017年05月01日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)
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