熟女の繰言

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    結局【米のメキシコとの壁】に、日本が出資するのか?



    トランプ大統領の歓待ぶりに、世界に先駆けて人間関係が築けた!流石、安倍首相!と万歳を連呼して憚らない方々が大勢おられます。100点どころか200点の外交などと、大判振る舞いで歓喜する人々に、おぞけが走る思いです。

    その裏にどんな取引があったのか、マスコミが報道しない現実を、確かめなければなりません。

    今や、我が国は、貧困大国なのです。年金は年を追う毎に減らされ、若者の奨学金も未だに教育ローンの域を出ず、多くの国民が不安を抱えて日々黙々と学び、働いているのです。

    「オリンピックとか、高齢者には目が向いているのに、私たちの苦しみにも、もっと目を向けてほしい」・・・バイトをしながら高校に通い、大学進学の夢が「資金不足」により絶たれてしまう若者たちの、悲痛な訴えです。この声よりも、アメリカ国民の豊かさを優先するのが安倍首相なのです。

    アメリカのリーマンショックの実態を、忘却してはなりません。過剰消費で借金まみれ、貯蓄率の恐ろしく低いアメリカ国民に、寸暇を惜しんで働き、こつこつと貯えた日本人の公金を垂れ流していいはずがありません。

    「安倍首相が年金私物化…GPIF51兆円が米インフラ投資に消える」これが現実であれば、そして日本国民がそれを黙認するのであれば、安倍政権こそが日本という国家を終焉に導いた張本人になることでしょう。


    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198823



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    [ 2017年02月16日 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(-)
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