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    【拉致】安倍首相&岸田外相の本気度



    「もう時間がありません!」などと、口先ではいかにも本気らしさを装いながら、実は拉致被害者自身およびそのご家族の苦しみを我がこととしていない首相&外相。経済発展や海外支援も大事でしょうが、「拉致問題は最優先課題」という言葉を、誤魔化しの常套手段にしないでいただきたいと、改めて強く思います。

    だいぶ以前の記事ではありますが、ブログ村で初めて知って共感したものを下記にご紹介します。一年以上前のこの時点、この場で、日本政府は大きなチャンスを逃していたのですね。こうしたことの積み重ねで、結局月日が空しく過ぎていることに、言い知れぬ焦燥感を覚えます。

    長期安定政権を目指し、現状に少なからぬ自負を抱いて、他党にイヤミ(国会での「こんなことだからおたくは支持率が低迷しているんですよ!」)を言う安倍首相。「次期政権を担う心づもりはなきにしもあらず・・・」などと首相就任への野心を覗かせ、外国に何億もの莫大な支援金を送る発表をする度に、いかにも誇らしそうな満足そうな笑みを浮かべる岸田外相。

    国民も消去法での政権を甘やかせることなく、意見を届けたいものです。安倍首相のFACE BOOKには、感謝や賞賛のおべっかが溢れていますが、もっとシビアな要求も書き込みましょう。私自身も時折やっています。




    日本が発信しない「拉致」英文本 古森義久

    https://blogs.yahoo.co.jp/greenthub232/folder/1683928.html

    2016.02.14



    ワシントンにある韓国政府系の研究機関『米国韓国経済研究所/KEI』で2月3日、『北朝鮮の拉致計画の真実』と題するセミナーが開かれ!、・・・その席上でこのセミナーの題名でもある新刊書『北朝鮮の拉致計画の真実』が紹介され、米国の専門家たちが討論する集まりだった。

    英文で北朝鮮の拉致事件を主眼にした著書は初めてであり、貴重で重要なものと言える。
    本来ならばワシントンに在る日本大使館は即座にセミナーに参加して討論に加わり、日本政府が集めた資料を公開しながら米国専門家の目を開かせるべきであった!

    日本大使館が在するお膝元のワシントンで開かれた『北朝鮮拉致問題の討論会!』、この様な機会は滅多に転がり込んでは来ない、・・・外務省(米国日本大使館⇔駐米全権日本大使の佐々江 賢一郎)は何をやっていたのか!?、暇を持て余して鼻XXでも穿っていたのか?と言いたくなります。

    此の貴重な英文『北朝鮮の拉致計画の真実』著書を即座に入手して首相官邸に送付して、国際社会に訴えるのに如何にして利用できるか?を検討するべきでした。
    加えて外務省職員に配布してマニュアルとして改めて拉致問題をお浚いをして、気を引き締めて拉致問題に拉致問題に取り組むべきです。

    討論会の後に残された疑問は!?
    日本にとってこれほど重要な本の紹介をなぜ日本ではなく韓国の政府機関が実行するのか、だった。『K・E・I』は韓国政府の資金で運営される。日本側にもワシントンには大使館以外に日本広報文化センターという立派な機関が存在するのだ。だが同センターの活動はもっぱらアニメや映画の上映など日本文化の紹介だけなのである。安倍政権の重要施策の対外発信はどうなっているのだろう!??・・・

    此れは尤もな疑問であり、・・・安倍政権の拉致問題に対する本気度が試されている事となるが、残念な事に安倍総理は超人ではない! 一人で獅子奮迅の活躍で日本国が直面している国難とも言える諸問題に対応して解決する事を求めるのは酷である。

    せめて、外務大臣(岸田文雄)が能力(求心力、指導力)を備え、高級外務官僚を縦横に使いこなして、国民が瞠目する程の手腕を発揮してくれれば、・・・安倍総理も今以上に力強く国体運営が可能となり、加えて外交政策も輝きを増幅させる事が可能となる。
    皮肉な事には、今では無能の代名詞となっている上に『売国・国賊』と罵倒されても不思議では無い程に日本国を損なう事ばかりの実績しかのこしてはいない外務省である!







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    [ 2017年05月10日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)
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