熟女の繰言

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    【必読!】日本に危機が迫っている



    5月13日が、表面上は何事もなく通り過ぎました。野球の試合に興じたり、TV番組に踊らされてワイワイガヤガヤ・・・日本人の大半が、一抹の不安さえ抱くことなく、眠りについたのでしょう。

    けれどこの期に及んで、もはや明日が無事であるという保障は誰にもできないということを、よくよく肝に銘じねばなりません。北朝鮮問題は、それ自体が世界大戦に向けて仕組まれたきっかけであるという考え方もあるのです。そして、これまでの歴史展開をふり返った時、宜(むべ)なるかな、とも思えるのです。

    首謀者が、我々にとっての同盟国側だとしたら・・・そして、我々はあくまでも防波堤の役割を担わされるのだとしたら・・・



    【速報!】 金正恩 「クスリ漬け」の衝撃情報 日本が危ない!!

    https://www.youtube.com/watch?v=E73PPKc7JCg

    2017/03/28 に公開



    【重大事進行か】ロシアも認めました。北C鮮有事は注意を反らす偽旗だと

    https://www.youtube.com/watch?v=ZCXRqWvcA0M

    2017/04/26 に公開



    辺真一「金正恩は世界を驚かせる」北朝鮮へ圧力をかける習近平と中国の思惑、アメリカのレッドラインと世論

    https://www.youtube.com/watch?v=RUMelRQtAIw

    2017/05/12 に公開



    北朝鮮 中国に核実験を“予告”していた 背景は・・・

    https://www.youtube.com/watch?v=1id4wVLKisc

    2017/05/13 に公開




    [ 2017年05月14日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    【拉致】安倍首相&岸田外相の本気度



    「もう時間がありません!」などと、口先ではいかにも本気らしさを装いながら、実は拉致被害者自身およびそのご家族の苦しみを我がこととしていない首相&外相。経済発展や海外支援も大事でしょうが、「拉致問題は最優先課題」という言葉を、誤魔化しの常套手段にしないでいただきたいと、改めて強く思います。

    だいぶ以前の記事ではありますが、ブログ村で初めて知って共感したものを下記にご紹介します。一年以上前のこの時点、この場で、日本政府は大きなチャンスを逃していたのですね。こうしたことの積み重ねで、結局月日が空しく過ぎていることに、言い知れぬ焦燥感を覚えます。

    長期安定政権を目指し、現状に少なからぬ自負を抱いて、他党にイヤミ(国会での「こんなことだからおたくは支持率が低迷しているんですよ!」)を言う安倍首相。「次期政権を担う心づもりはなきにしもあらず・・・」などと首相就任への野心を覗かせ、外国に何億もの莫大な支援金を送る発表をする度に、いかにも誇らしそうな満足そうな笑みを浮かべる岸田外相。

    国民も消去法での政権を甘やかせることなく、意見を届けたいものです。安倍首相のFACE BOOKには、感謝や賞賛のおべっかが溢れていますが、もっとシビアな要求も書き込みましょう。私自身も時折やっています。




    日本が発信しない「拉致」英文本 古森義久

    https://blogs.yahoo.co.jp/greenthub232/folder/1683928.html

    2016.02.14



    ワシントンにある韓国政府系の研究機関『米国韓国経済研究所/KEI』で2月3日、『北朝鮮の拉致計画の真実』と題するセミナーが開かれ!、・・・その席上でこのセミナーの題名でもある新刊書『北朝鮮の拉致計画の真実』が紹介され、米国の専門家たちが討論する集まりだった。

    英文で北朝鮮の拉致事件を主眼にした著書は初めてであり、貴重で重要なものと言える。
    本来ならばワシントンに在る日本大使館は即座にセミナーに参加して討論に加わり、日本政府が集めた資料を公開しながら米国専門家の目を開かせるべきであった!

    日本大使館が在するお膝元のワシントンで開かれた『北朝鮮拉致問題の討論会!』、この様な機会は滅多に転がり込んでは来ない、・・・外務省(米国日本大使館⇔駐米全権日本大使の佐々江 賢一郎)は何をやっていたのか!?、暇を持て余して鼻XXでも穿っていたのか?と言いたくなります。

    此の貴重な英文『北朝鮮の拉致計画の真実』著書を即座に入手して首相官邸に送付して、国際社会に訴えるのに如何にして利用できるか?を検討するべきでした。
    加えて外務省職員に配布してマニュアルとして改めて拉致問題をお浚いをして、気を引き締めて拉致問題に拉致問題に取り組むべきです。

    討論会の後に残された疑問は!?
    日本にとってこれほど重要な本の紹介をなぜ日本ではなく韓国の政府機関が実行するのか、だった。『K・E・I』は韓国政府の資金で運営される。日本側にもワシントンには大使館以外に日本広報文化センターという立派な機関が存在するのだ。だが同センターの活動はもっぱらアニメや映画の上映など日本文化の紹介だけなのである。安倍政権の重要施策の対外発信はどうなっているのだろう!??・・・

    此れは尤もな疑問であり、・・・安倍政権の拉致問題に対する本気度が試されている事となるが、残念な事に安倍総理は超人ではない! 一人で獅子奮迅の活躍で日本国が直面している国難とも言える諸問題に対応して解決する事を求めるのは酷である。

    せめて、外務大臣(岸田文雄)が能力(求心力、指導力)を備え、高級外務官僚を縦横に使いこなして、国民が瞠目する程の手腕を発揮してくれれば、・・・安倍総理も今以上に力強く国体運営が可能となり、加えて外交政策も輝きを増幅させる事が可能となる。
    皮肉な事には、今では無能の代名詞となっている上に『売国・国賊』と罵倒されても不思議では無い程に日本国を損なう事ばかりの実績しかのこしてはいない外務省である!







    [ 2017年05月10日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    追悼・三宅博氏【日本政府は正気か?】



    2017年4月24日、「三宅博さん」が永眠されました。原因は肝臓癌、享年67歳です。風貌精悍にして、エネルギッシュな愛国心に満ちた方でした。心より三宅博先生のご冥福をお祈り申し上げます。

    下記の動画は、昨年12月に収録されたものとは思えない、まさに今現在を的確に予言するものです。要旨をご紹介します。



    拉致問題解決への取り組みを、日本政府は、全く本気になってやってこなかった。
    あれこれと理由を付けて、先延ばしにしてきた。けれど、本来これほどシンプルな問題はない。拉致は国家犯罪であり、犯人は北朝鮮国家であり、被害者は北朝鮮国内に幽閉されている。それを取り戻せない理由が、どこにあるのか。

    日本政府は常にアメリカのご機嫌を伺い、主体的な行動を起こせていない。今、トランプ政権が誕生した。これまでアメリカは影から日本政府を操ってきたが、これからは真っ正面から操作しようとするだろう。

    トランプは、第二のレーガンを目指すはずだ。ソ連崩壊と同様、中国崩壊を目論んでいる。日本が主体性を持たないままであるなら、きっと国際社会の餌食となることだろう。何としてもこれを阻止せねばならない。

    ロシアも、日本の経済協力だけをタダ取りしようとしている。安倍首相はだいぶボルテージが下がったようだが、これが国際政治の現実だ。世界は悪意によって動いているのに、日本の政治家が、自分の手柄を残そうとか、歴史に名を残そうなどとするなら、必ず政治を誤る。

    日本は非常に危機的状態にある。韓国は日本の同盟国ではない。反対に敵国として規定する時にきている。きれい事を言っている状況ではない。日本の生き残りを懸けて、将来を担う子供たちへの責任を感じながら、政治運営をせねばならない。





    【三宅博】日本政府は正気か?対北制裁と朝銀救済の落差、外務省責任論の思考停止[桜H28/12/16]









    [ 2017年05月05日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    【トランプVSキムジョンウン】の行方


    北朝鮮が核を手放せないのは、戦争抑止、体制維持のためで、当然とも言えます。キムジョンウンは、自分の地位と命を守ろうと必死なのです。

    アメリカが核開発を止めさせようとするのは、自国に北朝鮮からの核攻撃が及ぶ事態を回避しようとするためです。今ここに至って、トランプが「金氏と対談できれば光栄」などと言っているのは、核開発を止めさせることは叶わぬまでも、アメリカに届くほどのこれ以上の高機能を持つには及ばない、と説得しようとしているのではないかと思います。

    これまでの体制を維持し、金正恩の命を保障するという条件をアメリカが出せば、ひとまず、この場の緊張は緩和されることでしょう。

    けれど、核の脅威も、日本の拉致問題も、またそのまま先送りされるのです。相変わらず必要悪のまま、事実上の核保有を認められた形で北朝鮮は存在し、日本は危機的状況に備えて常にアメリカの支配下で、米軍を支援し、米から高価な軍備を買わされ続けるのです。

    日本人たちは一難去ったら、やっぱりたいしたこと無かったじゃん、とまた呑気に構えそうですが、自国民の救出も、自主防衛も叶わぬまま、恥の文化すらどこかに置き忘れて、他国に翻弄され続けることでしょう。搾取され続けることでしょう。
    低額の年金や生活保護下で喘ぐ国民は、これからも増え続けることでしょう。




    【衝撃ニュース】北朝鮮をアメリカが攻撃できない理由とは!?
    ・・・米朝のこれまでの経緯を踏まえて徹底解説!!

    https://www.youtube.com/watch?v=nJCXe5Y4xeU

    2017/04/26 に公開



    緊迫の朝鮮半島有事!止まらぬ北朝鮮の挑発!
    「叩くのは今だ!」米国本気の金正恩体制崩壊シナリオ!
    “クールな政治”

    https://www.youtube.com/watch?v=nUjaY2AxdiE

    2017/04/26 に公開








    [ 2017年05月02日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)

    【北朝鮮の危機は日本の危機】と認識せよ!


    北朝鮮が核兵器を既に手にしてから、ジタバタするのは如何なものでしょう。なぜもっと初期に、力づくでも阻止しなかったのでしょうか。この期に及んで、なぜアメリカが本気度を増したのでしょうか。

    これまで外交努力で解決しなかったのは当たり前です。独裁体制の是非はともあれ、少なくとも日本とは違って北朝鮮は「主体思想」を打ち出し、「自主(政治)・自立(経済)・自衛(国防)」を目指して国家を築いてきたからです。

    経済制裁と軍事威嚇は同じではありません。北朝鮮を動かして核を放棄させるですって?日本にはそんな力は微塵もありません。ただアメリカの尻馬に乗っかっているだけです。安倍首相がトランプ大統領を高く評価したですって?笑っちゃいます。

    今や日本は、北朝鮮の核の前に、ひれ伏すしか能がないのです。独裁者の一存で、数十万、数百万の日本人が、一瞬にしてあの世行きなのですから。東京都がやられたら、それこそ国の機能が完全に麻痺してしまいます。追い込まれた北朝鮮が、日本を道連れにしない保障はありません。

    アメリカが、それに対して報復してくれるという保障もありません。なぜなら、核攻撃に対して核で報いるなら、その連鎖たるや、地球規模での破壊と死をもたらすほどの、地獄そのものになるからです。

    アメリカが、この期に及んで本気になったのは、北朝鮮の技術が急速に進歩し、核ミサイルの脅威が米国本土に及びかねないからに他なりません。ここでも「アメリカ・ファースト」の域を出ないのです。世界平和のためなどではないし、ましてや日本の安全のためでは、決してありません。

    アメリカのレッドラインが何かなど、本来日本にとってはどうでも良いことのはずです。日本の安全保障は、すでにガタガタなのですから。日本は、核の脅威のど真ん中にずっといるのです。周辺諸国及び米軍基地の核の脅威の中で、我々の生活は何十年も営まれているのです。

    アメリカの核の傘など、存在しません。今、我々が考えるべき、為すべきことは何でしょうか。日本全国の国有地売却の不正を暴くことより、東京都の市場をどうするかより、何より優先すべきは、日本の核武装を検討することなのです。

    アレルギー反応を起こしている場合ではありません。あらゆる誤魔化しを払拭して、真実を直視せねばなりません。核廃絶に命を賭けるのか、核保有で命を守るのか、たった今、日本国民はどちらかに態度を決めねばならないのです。





    【国会】北朝鮮を守る議員の「戦争するなとアメリカに言え!」発言に安倍首相も失笑…日本の野党は朝鮮人の手先なのか

    https://www.youtube.com/watch?v=QFW4LSz6hmo

    2017/04/28 に公開



    西岡力 メディアが報じない朝鮮半島が及ぼす本当の危機を暴露!20170426 #西岡力 #水島総

    https://www.youtube.com/watch?v=zLyVGgiU-lI

    2017/04/27 に公開






    [ 2017年05月01日 ] カテゴリ:政治外交 | TB(0) | CM(0)
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